2016年 クラシック展望②

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クラシック展望②

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重賞、オープンをざっと。

・シンザン記念

勝ったロジクライは、スタミナのある中距離型の正攻法の抜け出し。

2着ジュエラーは、後方からの強襲で魅力を感じさせる結果。

が、以下はあまり自分の得意ゾーンでなかったので、ジュエラーは強い説には疑問も残る。太め解消後に再検討したい。

○梅賞勝ちの2頭の方が…。

・フェアリーS

逃げ勝ったビービーバーレル以外見どころは全くなかったが、パイロ産駒であることより、ダンスパートナー一族のこの路線での強さに、ちょっとした期待くらいはできそう。

・京成杯

意外と平凡。

勝ち馬の実績で、他が自分の良さを封じ込められた印象。

プロフェットは長い距離ではなく、このくらいの距離のパワー勝負向きだろう。

ジュニアC

キャリア豊富なダンツプリウスが、初のオープン戦が試金石となる面々を負かしたのだが、時計が良かった割に、地味過ぎた。負けても言い訳できそうな一戦。

紅梅S

○梅賞勝ちの1頭がシンハライト。

適性外ながら、ワントゥワンを封じ込めた意味は大きい。

桜の連下候補は決定的。

若駒S

期待のマカヒキが、エンジン性能の違いを見せつけ快勝。

-10kgでの出走も、まだ絞れると思う。やはり、全姉ウリウリとは別のタイプだった。

牝馬の活躍が目を惹いた1勝クラス。

同日特別戦で2勝目を挙げたエルビッシュ、エクラミレネールが注目株。なかなかに勝負強い。

福寿草特別で脚を測りながら勝ったロイカバード、いい馬の揃った寒竹賞勝ちのタイセイサミットが、まだ間に合う組として狙いたい2頭。

2戦2勝のジークカイザーは渋い。オフシーズン型として注目。

季節柄、ダート馬を推すことは難しい作業ではないが、今回はハイレベルの500万で人気に応えたゴールドドリームのみを挙げておく。

芝の新馬勝ちの馬で期待したいのは、レーヴドスカーの仔のレーヴァテイン。

ナイアガラ以来の先行型になれるか。

未勝利勝ちは、良血牝馬のレッドアヴァンセ以外では、

ミッキーロケット

ヴァンキッシュラン

アドマイヤロマン

ら、好時計勝ちの関西の牡馬を挙げておく。

青森産のミライヘノツバサは、前で勝負できそうなので応援したい。



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