今年も、2着馬に注目か?

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試金石・共同通信杯史

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ダービーを目指すために。
過去10年だけとってみても、
06①アドマイヤムーン
09②トーセンジョーダン
10②ダノンシャンティ
12①ゴールドシップ ②ディープブリランテ ③スピルバーグ
14①イスラボニータ
15②ドゥラメンテ
と、きさらぎ賞組の名馬と比べても、GⅠの勝ち方にインパクトのあるメンツがずらりと揃っているから、さすがはトキノミノルの名を冠したレースの好走馬だなと、妙に感心してしまう。

速い馬が多いという印象は、昔から変わらない。
勝敗は分かれたが、ビワハヤヒデとナリタブライアンは、菊花賞をレコード独走で、歴史的圧勝を決めている。

12年の上位3頭は、ちょっと異常にしても、その昔は、カブラヤオーとテスコガビーが、生涯唯一の対戦をした舞台でもある。
言わずもがな、その後は本来進むべき道を圧倒的なスピードで疾走し、ともに菅原泰夫騎手を背にして、二冠馬となった。
このレースでは、菅原元騎手はテスコガビーを選択している。
まあ、どっちでもよかったのだろうが。

その翌年の77年は、テンポイントとクライムカイザーが初対戦。
西の2歳王者が意地を見せ、杉本アナウンサーの名言を裏付けるように、世代を牽引する馬と皆認知するレースとなった。

歴史は繰り返される。
今年も、2着馬に注目か?

主な勝ち馬からは、三冠馬となったナリタブライアンを筆頭に、古い順では、カブラヤオーから始まり、サクラショウリ、ミスターシービー、ダイナガリバー、アイネスフウジン、ジャングルポケットと、錚々たる面々が輩出。

が、2着でもいいという歴史もまたある。
テスコガビー、クライムカイザーのあとには、少し期間は空いてしまうが、タヤスツヨシが足慣らしに登場して2着してからまたしばらくして、前記2頭が、自滅というあまりいい負け方をしていなかったにもかかわらず、3か月半後に高速ダービーを制するのであった。

ハートレーという才能がいかに素晴らしい存在であるかを再確認するレース。
西にも東にも、面白い素材が増えてきた。もちろん、この組も大注目である。

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