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3つの気になること

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笑顔の裏に強かさを
ある特定の人物に対する関心というのは、古くから2か月半程度しか盛り上がらないと言われる。
藤田菜七子騎手とて、その例外に漏れず。
普通に人気のある人に、ひとまず落ち着いてきた。

客観的に見て、地方でも中央でも、一定程度の騎乗馬の質を確保されているから、早くも二桁勝利という大活躍は無理にしても、中央場所、ローカル双方ですでに乗せてもらっているのというのは、このあとやってくる夏競馬という最重要成長期間における大きなアドヴァンテージだろう。
同期の男子勢もいいライバルになりそうで、ここまでは順調。

唯一、年齢的にどうしようもない部分はあるのだが、時折のぞかせる、女の子すぎる言動が気になる。
もう落馬を経験しているので、余計な心配は無用でも、本当の恐怖は、やはり勝てなくなること、競馬を辛いと思うことだ。
女性騎手でも勝てるということを証明できたのなら、普通の騎手同様、勝負師らしさを醸し出す雰囲気を作り出す努力が必要になってくる。

スクリーンヒーロー短評
日本がいいと思っている方と、海外にも道はあると思っていた方。
明暗くっきりの週末から2週間余り。
今にして思えば、変に順調すぎた下半期スターの方が、そろそろ息切れで、順調ではないけれど、価値のあるレースの前にはきっちり身なりを整えて格好をつけられる未だ連勝中の年度代表馬のいい流れが続いていることに、妙な納得感がある。

古典と新派。
もしかすると、グランプリホースが天皇賞で見せたあの反抗的態度は、そんな人間の決めつけに対する反論、ストライキの意思表示だったのか。

また出てきた巧者
パッションダンスが、新潟大賞典を3年ぶりに制した。
一応、姉がアドマイヤキッスということなので、活動限界の年齢に入っている気もしないではないのだが、この結果だ。

ダートが余程お気に召さなかったのか、前2走はまるで走らなかったのに、新潟2000で再び復活。
本格化ではないだろうが、エリモハリアー化した新帝王にとって、古豪の大敵である重ハンデをどう乗り越えていくのか、大いに見ものである。



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3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

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