冴えないダービージョッキー

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ヤスとパクはどこいった

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新ダービージョッキー誕生の裏で、冴えないダービージョッキーあり。

今季重賞未勝利 岩田康誠
〃 重賞1勝 内田博幸
そういう巡り合わせの年はあるにはあるのだろうが、それより、GⅠでの入着が安田記念のウチパク3着までなかったことは、かなりの異常事態である。
何してる、ヤスとパク!

「不思議なことをする男」
未勝利をうまく乗って勝った後、ゴール板通過直前の辺りでど派手なアクション。
勝負師は、その立場を奪われたり、自ら身を引いた時に、真実を語るというもの。
だから、今岩田をつつく意味はない。

信じるものがあるのだろう。
真摯に競馬に取り組み、一つ一つの勝利に感動し、勝利をプレゼントしてくれた馬と関係者に素直にありがとうという感情を抱くことが、何よりも大切なのだと。
あくまで私見だが、ミルコ以上に、このヤスという男は、ラテン系のパーティーピープルのように思う。

「素晴らしい仕事」
27戦1勝では、推して知るべしの騎乗内容ではあるのだが、自身で勝てないまでも、次に繋がる結果を残していないわけでもない。
内田博幸、今季ここまでの最高の騎乗は言うまでもなく青葉賞だが、そのちょっと前のニュージーランドTも中身は濃かった。
何せ、ミラクルミルコで勝った後の初中山も一戦。
勝てないまでも、何か実になる結果は欲しかった。自身のためにも。

結果、差し馬有利の競馬にはなったのだが、そこで後方待機の策を講じたウチパクの判断は、更に後ろにいた馬に交わされることで、またテン乗りなった以降の鞍上福永祐一に、大変有意義なデータを献上する流れとなった。

それは悔しいさ。
でも、ダービーは勝っているじゃないか。
40の近辺の騎手というのは、関係者の評価で騎乗馬の質が変化する最終局面だ。引き際には最適。
でもね、二人には仕事がまだ沢山あると思いますよ。
例えば、大きな馬。例えば、ダートの猛者。
意外と、牝馬のタイトルにも縁はある。ここに来て、通常運転くらいにまで回復してきた印象もあるので、夏はよくこの二人の騎乗内容に興味を持った方いいかもしれない。
若い馬とのコンビで再出発が有力だろう。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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