血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

シャンティイに行きたい

読了までの目安時間:約 3分

 

マカヒキ
サトノダイヤモンド
ディーマジェスティは行くのを止めたとのこと。
3歳で、なおかつ十分勝負になりそうな才能の持ち主は、結果的には、ダービーで死闘を演じた2頭だけになった。
そして、ダービー馬・マカヒキの陣営は、舵をすでにフランスの方向に切っている。
行きたい。勝ちたい。

「勝てるのか」
タイプからして、日本馬の好走例が集中している道悪でのレースに向かないのは、ちょっとハープスターと血統、脚質のイメージが重なるマカヒキか。
裏を返せば、かつてデインドリームが独走した時の異常な高速馬場は、彼には合うのかもしれない。
まあ、ロンシャンを参考にした傾向分析なので、今年も当てはまるとは言えないが。
サトノダイヤモンドは一つ。少頭数で日本馬だらけのJC化したレースでのみチャンスありだろう。
勝てない馬には辛いレース。斤量利を活かすには、幸運も必要だ。

ドゥラメンテ
まともにやれれば、現在天下無双のポストポンドと少なくとも互角。
1週前調教は、いつもの彼だった。
「あの歩き方は何だ?」
関係者はこういう個性の馬もいるとはぐらかしたが、ドバイの敗因の一つは、レース直前の前肢の落鉄だ。
逆シンザンと化した前脚を放り出すように、そして、地面に叩きつけるような歩き方をしたら、そりゃスパイクは外れるさ、という話である。
善処を望む。

エイシンヒカリ
フランスからイギリスへ。
両方の国で勝ったことのある唯一の日本馬アグネスワールドは、ロンシャン<不良>-ニューマーケット<稍重>だった。
アスコットで極めて含水率の高い馬場を走り、惨敗。休み明け圧勝後の日本馬が、1カ月に満たないレース間隔で耐えられるわけもない。
ただでさえ、競馬では不利とされる単調な先行型だ。
もっと前に行く勇気がなければ、長い距離は乗り切れないだろう。
その後、今回の遠征の消耗を考慮して、欧州遠征はこれで切り上げることが決定した。惜しい気もするが、適性外と思うことにする。



■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方