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キャロット→ショウナン

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潮目が変わったという感じか。今春のGⅠはサンデー直系の孫が全勝。
桜花賞はディープ産駒の4連覇。東京の後半こそハーツクライが爆発していたが、あと2つのマイルGⅠは逃げ切りでディープの勝ち。
社台ファームやコパさんの馬が複数勲章を獲得するも、やはりノーザンファームの天下だった。

TVでおなじみの手嶋龍一氏が代表を務めるのが、春の主役候補を数多くターフに送り込んだキャロットファーム。
手嶋氏とノーザンファーム代表の吉田勝己氏とは旧知の仲だという。なるほど。
ただ、ハープスターが桜花賞を勝っただけで、その他は正直不発。札幌記念まで勝ったハープスターとて、大事な2400戦では人気を裏切った。

その辺りが影響したか、秋の最初にアドマイヤコジーンが単穴をドカン。この流れは秋華賞にも引き継がれ、同じ一族のショウナンパンドラが圧倒的な時計でオークス馬を封じた。社台ファーム系の逆襲。
ショウナンの国本さんは、照哉さんの社台ファームの生産馬の方を贔屓にしている。
70年代初頭、当時白老にあった社台ファームに導入されたその血は、時を経て、ロイヤルサッシュ系を形成し、今や世界戦略に必須の主要血脈となった。ステイゴールドが今の代表。

イスラボニータがクラシックを牽引し、牧場の調子の良さを示した一方で、サンデーレーシング所有のジェンティルドンナやフェノーメノが、二番が利く底力を世に知らしめた。
でも、そんな社台の圧倒的な流れに反し、ダービーを制し、凱旋門賞でも穴人気をしたのは日高の馬だった。秋には菊や有馬もある。
流れというのは、それが不規則なほど競馬は面白くなる。



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3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

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