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1番人気敗退の復習①

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<函館2歳S>
ちょっと古いから参考になるかはともかく、
03 ナムラビックタイム 1.8倍<1000M<稍>新馬圧勝→ラベンダー賞勝ち>
05 アドマイヤカリブ 1.3倍<新馬戦、開幕週圧勝>
らが連を外している。
5着と3着だった。

共に、この後のOP特別は勝てたが、重賞タイトルに縁はなし。
前者は、雨を言い訳にできるかわからないが、レース時は稍重馬場。
1000Mの新馬勝ちの馬は信用できない部分もあり、当時は、開催は全8週あって、だいたい本州が梅雨明けしたころに、いよいよ馬場が怪しくなってくる傾向があった。
アドマイヤカリブは、その影響をもろに受けた。

今は開催の前倒しではなく、ラベンダー賞廃止の影響が大きい。
でも、新馬楽勝馬を負かすのは大変で、よりタイトになる1敗馬のローテの影響か、7月開催になってからキャリア2戦馬は着止まり。
1番人気は2勝で、時計が速くなれば、快走の記録もあてにはなるが、あまり楽観視するのは禁物だろう。

<中京記念>
こちらも開催時期が変更され、今や、夏の波乱必至重賞の代表格となった中京記念。
1番人気馬の単勝オッズだけ見ても、
5.3-4.1-5.3-4.8
どんなに混戦のレースであっても手堅く馬券を買ってコツコツ当てるのをよしとするファンたちが、ちょっと狙いたくないオッズの人気馬である。
故に、この4頭は上位争いにすら加わっていない。

雨の影響が大いに出る年もあるが、結局、人気になった馬の支持の理由の方が問題もある。
12年のダノンヨーヨーは、1年以上馬券に絡んでいなかった馬。14年は、3連覇のかかったフラガラッハが道悪で消えた時。
どちらも、かなり決め打ちの後方待機策をとる馬だから、来ない時もあるというか、買わない人はきっちり消しというタイプでもある。
1番人気の脚質は、結果に大きな影響を与えることも多いが、夏のハンデ重賞で実績を買っていては当たらないということだろう。

一週前の馬場が、前週の道悪の影響を受け、今年も外差し傾向を示しつつある。でも、人気の追い込み馬を追いかけるレースではなく…。

 

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