2016年2歳馬選定

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2歳馬選定 新馬・未勝利総括

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やけに気になる1800勝ち上がり組が多い。ざっと記していく。
7/31 ソウルスターリング<牝> 札・新 父フランケル
8/6 レジェンドセラー 新・未 父ルーラーシップ(新馬・イブキの2着)
8/7 ランガディア 新・新 父キングカメハメハ
 〃  ミラアイトーン 小・新 父ロンロ
 〃  インヴィクタ 札・新 父ハービンジャー
8/13 ニシノアモーレ<牝> 新・新 父コンデュイット
 〃  アダムバローズ 小・未 父ハーツクライ(新馬・キャスパリーグの2着)
8/27 ジュンヴァリアス 新・未 父デュランダル(前走・中京2歳S4着)

が、28日小倉デビューのヴァナヘイム<キングカメハメハ×グルヴェイグ>が楽勝してしまったから、序列ができてしまった。
無論、まだ成長途上なわけだが、母マリーシャンタルのランガディアや母ニシノマナムスメのニシノアモーレなどは、分かりやすいクラシック血統で、重しとなるナスルーラの芝血統の入り方の差がかなり興味深い。
現時点では、在来牝系の馬に自在性のアドヴァンテージがあると思う。

週末の札幌にはインヴィクタが登場するが、芝2戦目のトラストもいるから、先月評価したアドマイヤウイナーなど、川崎の才能との対決を注視したい。

小倉2歳Sはレーヌミノルで大丈夫そうだなと思っていたら、翌週にメイソンジュニアというスケールの大きそうなアメリカ血統の馬が登場した。
理屈の上では、新馬戦から差して勝ったレーヌミノルの方が評価されるべきだろうし、函館ではそういう結果になった。
ただ、大物であるかどうかも重要で、メイソンジュニアには奥行きの深さを感じさせる先行力がある。
北海道で1200戦を2-1着としたアンジュデジールも、ディープ産駒で母系も大物が出そうな配合だから、意外と侮れない存在か。
九州産の星・カシノマストは、今ならそれらと伍して戦えるだろう。

スマートファルコン牝駒のビーチマリカとゴールドアリュール産駒のエピカリスは、どの時期のダート新馬に出てきたところで、きっと期待に応えていただろうから、クラシック向きではないけれども注目したい。
結局、ダート馬の方が長く応援できる。



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