2016年 2歳馬選定

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

2歳馬選定 -9月-

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ざっと、注目馬を出てきた順に列挙していく。

/10 中芝1600・未 ハウメア<牝>
 〃  阪芝1800・未 リスグラシュー<牝>
動き一変の2頭。

/17 阪芝2000・未 エリンソード(新馬①ブライトンロック)
 〃  阪芝1400・新 アグネスジュレップ<牝>
/18 中ダ1800・未 マイネルレンカ(新馬①ブライトンロック)
 〃  中芝2000・未 アウトライアーズ(新馬①サンライズソア)
 〃  阪芝1800・新 ワンダープチュック
未勝利勝ち=適条件で一変、新馬勝ち=ライバルより適性上位。

/24 阪芝1600・未 アドマイヤミヤビ<牝>
 〃  〃 1800・未 ガウディウム(新馬①アメリカズカップ)
 〃  〃 1600・新 ミスエルテ<牝>
/25 中芝2000・新 キャナルストリート<牝>
 〃  阪芝1800・新 ムーヴザワールド
未勝利組は一息入れて、動ける体に。新馬勝ちの馬はスケール感で他を上回った。

10/1 阪芝2000・新 スズカフロンティア/サトノアーサー
  /2 阪芝2000・未 スワーヴリチャード
この距離で結果が出たことを評価したい、道悪好走の期待馬。

後半に進むに従って、大物が増えるのが秋競馬の常。
3週目の新馬勝ち3頭に関しては、すでに、オープン馬と見なすべき才能の持ち主。
特に、ミスエルテはこのまま進んでいけば、いずれはGⅠの舞台に顔出すことになるだろう。
未勝利勝ちの馬は皆2戦目の勝ち上がりを評価できる面々。新馬戦の勝者がまずまず名の知れた馬だから、そのレベルに則した評価となる。
ディープ一族のハーツクライ産駒・アドマイヤミヤビは次戦から、新馬勝ち組とガンガンやり合える素材だろう。
アスター賞でコケたブライトンドックに新馬で敗れた2頭は、狭い条件で活躍するタイプか。

・野路菊S<アメリカズカップ/父マンハッタンカフェ>
・ききょうS<ジューヌエコール/父クロフネ>
・芙蓉S<キングズラッシュ/父ルーラーシップ>
いずれも2戦2勝、現時点でのレースチャンピオンといった勝ち方。
ただ、抜けて強かったというほどでもなかったから、ここまでの重賞ウイナーや夏の新馬でインパクトを残した1戦1勝馬よりは、現時点で上ということはない。

 

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