2014年 2歳馬選定

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2歳馬選定 10月

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流石に10月。競馬が締まってきた。

いちょうS―クラリティスカイ
近5年だけみても、コースレコードが度々塗り替えられている条件で、牡馬が出られる初めての2歳重賞を開催。時計もさることながら、この時期この条件で珍しい前傾ラップを好位抜け出しで制した勝ち馬は、総合力が違った。

アルテミスS-ココロノアイ
奇しくも、同じ条件で、同じ騎手が同じようなイメージで乗って勝つという偶然が重なった。元より期待された馬だが、実力型のフェノーメノと同配合なので、人気ガタ落ちで台頭した。成長力はあるだろうが、即戦力は残りの掲示板組か。

紫菊賞-ティルナノーグ
もう更新されたが、レコード勝ちと差す形を定着させられそうな脚質の幅の確認に収穫あり。
あとは、揉まれた時だろう。トーセンスターダムよりは完成されていて、中団前目からが理想形か。

萩Sはエイシンライダー、復活のアイビーSを3連勝で制したコスモナインボールなどもいるのだが、東西で1400戦を勝った、
ニシノラッシュ<くるみ賞>
コートマーシャル<りんどう賞>
アルマワイオリ<もみじS>
らの方が、成長力がありそうで才能も感じる。

その他初勝利を挙げた組を厳選したのだが、
新馬
10/25 サトノクラウン<東>
11/1   ダイワミランダ<東>
11/2   ロカ<京>
みんな本物だと思うが…。

未勝利
シュヴァルクラン
ニシノオタケビ
トーセンビクトリー
あとはレコードホルダー・グリュイエール。ナヴィオンに新馬で敗れた組も、続々勝ち上がっているので注目。

ブライトエンブレムの今後次第だが、主要競走の勝ち馬は勝った格相応の評価が妥当か。牝馬はまだ横一線。


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