2016年 有馬記念 過去のデータから復習する

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有馬の奇跡<1番人気敗退の復習>

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ここ20年で1番人気となった馬は、
サクラローレル
<マーベラスサンデー>
<セイウンスカイ>
グラスワンダー
テイエムオペラオー
<テイエムオペラオー>
<ファインモーション>
シンボリクリスエス
ゼンノロブロイ
<ディープインパクト>
ディープインパクト
<メイショウサムソン>
ダイワスカーレット
<ブエナビスタ>(09・10)
オルフェーヴル
ゴールドシップ
オルフェーヴル
<ゴールドシップ>(14・15)

その前の10年で、お題に適した人気馬はというと、
サクラスターオー(メジロデュレン)
オグリキャップ(イナリワン)
ホワイトストーン(オグリキャップ)

今は、JC好走で即人気になるほど、JCそのものの質が高くないから、一連の古馬王道路線の流れで人気は大きく左右される。
凱旋門賞組は、JC出走組も含めると、ほぼ確実に人気になるというより、馬券に絡むというのがパターン。
また有馬記念は、世相を映す鏡とも言われる。
ユメ馬券の時は、その年のクラシックホースが相次いで未完走。
絶対同盟が崩れたあとの最後のレースで、アメリカ馬券が出現した2001年。
共に、人気になったのは長距離GⅠも勝っていた皐月賞馬だった。

メイショウサムソンもそう、オルフェーヴル以前の三冠馬とそうではない馬は、ベースが中距離向きの性質であっても、何かが欠けていると一つ勝てないわけで、3歳は中距離適性、古馬になったら逆に長距離適性が仇となるケースが多い。
テイエムオペラオーも、3歳時は激走3着。4歳時は勢いで勝ったが、中距離戦で勝ちあぐねた最後の年はキレ負けで5着だった。

この手の馬は、何故だか位置取りが悪くなる。
長距離戦で位置取りは全てだから、それを無視してでも戦える3歳馬の勢いでここも勝ち切ってしまう流れと、古馬のそれとはちょっと違うのかもしれない。

長距離…。
今年は九分九厘キタサンブラックが、2倍台前半以上の支持を集めるだろう。
主な勝ち鞍は、菊花賞、天皇賞(春)、ジャパンC。
何とも言えない。適性では他の追随を許さぬ、絶対的なものがある。
前年3着、不利からの盛り返しでハナ勝ちのテイエムオペラオーに、ここは肖りたいところである。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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