2016年ダート路線総括

JUST競馬予想ブログ

ダート路線総括

読了までの目安時間:約 3分

 

中央も地方も、4歳馬が活躍するか、実績上位の6歳以上の古豪が力を見せるかのどちらかになった今期ダートのGⅠ戦線。
・川崎記念 ホッコータルマエ<7歳>
・フェブラリーS モーニン(4歳)
・かしわ記念・帝王賞・南部杯 コパノリッキー<6歳>
JBC川崎
・LC ホワイトフーガ(4歳)
・スプリント ダノンレジェンド<6歳>
・クラシック アウォーディー<6歳>
・チャンピオンズC サウンドトゥルー<6歳>
・東京大賞典 アポロケンタッキー(4歳)

当然、圧勝であったジャパンDDのキョウエイギアや全日本2歳優駿楽勝の牝馬・リエノテソーロなどにも触れないといけないのだが、如何せん、対決構図が明白で、且つ、互角に戦えているレース展開からも、今後の王道を支えるのは今年の4歳世代であり、それをどこまでいじめられるのかという楽しみが、まだ元気な6歳世代には残っているし、これが肝なのは間違いない。

棲み分けくっきり、得意ゾーンの中でのリーグ戦となった春とは異なり、秋の3か月間の戦いは実に濃密なものがあった。
中央の武蔵野Sと前述したGⅠ3連勝を決めたコパノリッキーの南部杯など、異常に速い時計を6歳馬が叩き出したかと思えば、時計を少し要した川崎のGⅠ3戦以降の戦いでは、勝ち馬それぞれの持ち味が引き出されたレースになり、大いに盛り上がった。

唯一、東京大賞典は古馬陣のさすがの連戦による疲労が若干見られ、伏兵の台頭を許すこととなったが、初GⅠ参戦であったチャンピオンズCで自分の競馬ができなかった割に5着と頑張ったアポロケンタッキーが、内田騎手の闘魂注入に応え、快走を見せたのだから痛快だ。

ホッコータルマエ以外は来年も現役。
益々の活躍は期待される4歳勢が、5歳になって、新3、4歳世代をどういたぶっていくのか。
既に桁違いの大物がちらほら顔を覗かせいる中、ここに挙がらなかったノンコノユメの復活も、重要なカギを握っているのではないだろうか。

武蔵野S快勝のタガノトネールの事故死は残念であった。
この馬に田辺騎手が乗って、今度は自分がコパノリッキーに一泡吹かせられたかもしれないのに…。
合掌。



■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方