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賭けのし直し

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ここ10数年程、筆者は色々な買い目をTPOに応じた形で、定期的な切り替えなどをしながらやってきたのだが、いよいよ借金でいうところの危険水域である、100万単位の上納金をJRAに納付するにまで至った。

カジノ解禁を含むIR関連法案が昨年末可決され、日本人の博打に対する意識は、より二極化する傾向に進みそうだ。
どこかの市長と副市長が賭けマージャンをしただとか、スポーツ選手の違法賭博が顕在化するなど、どうにもこの人種は身銭を投じて、ささやかな喜びを得ることに快感を覚えてしまう悪癖があるように思う。
合法カジノができても、100万くらいスったくらいではへっちゃらという方がたまに行く程度が望ましい。

本来は、あまり小市民には関係のない話だ。
そのうちの一人である筆者は、この度15年弱の敗北を大いに反省し、JRAのミニスポンサーからの撤退を目論み、久々のフォーム変更を画策している。
最大の焦点は、大博打<1点1万以上>の導入を一般化するか、大レースに絞るべきか否か。
これを一般化すると、ひと月で一遍くらいしか賭けられないから、リスクの分散化を最大理由に平場のレースでは2点くらいで、多数のレースで勝負する今までのやり方は当然継続不可能となる。

ハイリターンにのみフォーカスした買い方。
ただ、2、3週続けて全外しするのとあまり変わらない支出だから、負け組とするとメンタルケアに心配はいらない。
が、こういう勝負をし続けると、リターンの魔力に取り付かれるから、結果、金儲けに感ける愚か者に成り下がるのは目に見えている。
全ては、上限の設定が基本。

博打をすることで得られる感覚は、負けることの悔しさだけとも言われる。
1回中山、京都開催の回収率が50%程度とポンコツすぎる実態に愕然としつつ、美しい負け方で笑顔になれるように、月一の参加をしばらく試してみようと思う。
1番人気がやけに安定していた1月重賞に、学ぶべきものが沢山あった。
当たりそうなレースを見つけることの重要性に、ようやく気が付いた次第である。


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