新潟大賞典

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欠陥 GⅡをもう一つ

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新潟大賞典をGⅡにしてはどうだろうか。
ハンデ重賞にしたのはいいが、あまりにも独特な展開の影響で、新潟記念とも繋がらないケースが多い。

関東ローカルでは変則開催でない限りは、GⅡ戦が行われることはない。
GⅠがある関西ローカルの中京と、大きなコンセプトの相違はないから、その考え方を踏襲する意味でも、馬場状況は各年まちまちであっても、意味のないレースではないだろう。

2000Mのチャンピオン路線を確立したいという意識と、時代の要請という側面まで加味すれば、一見すると、大阪杯の5週後にGⅡを作ることは頓珍漢な発想のようで、宝塚の前哨戦が目黒記念ではないのに、GⅡが設定されていないというのもちょっとおかしいのだ。
京都で金鯱賞をやっていた時期も少しあるが、勝ち馬の質は中京の時と変わらず、阪神の鳴尾記念よりもずっと質が高かった。

もっと、新潟を有効に活用すべきだろう。
宝塚記念の前に行われる2000M近辺の主要戦が異常に少ないことの対策だけではなく、安田記念の前哨戦の成績が全く本番とリンクしないことも含めて、春の天皇賞では補完しきれないものを、都大路Sの重賞格上げも並行的に検討しながら、機能的な性質をもつ重要戦の建設を狙っていくべきではないだろうか。

今年はキタサンブラックが絶好調だから、あまり気にも留めない人も多いのは間違いないだろう。
ただ、備えというのはことが起きそうな場面で考えても、いい考えは浮かばないもの。
有事への今更の懸念の反省から学ぶならば、5、6月の古馬のステップレース不足は、北の暴発の危険性と似たようなものである。

春天の裏に長距離カテゴリーのハンデ戦を組むのであれば、中距離のレースにハンディをつける意味はあまりない。
レースはあるのだから、あとはマイナーチェンジをするだけである。
これによって、ドバイからの直行組と国内戦専念組のパワーバランスが均衡になるはずだ。
凱旋門賞→有馬記念よりも間隔は長いので、国内組の参戦に止まらないと思われる。



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8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

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