2017年 新種牡馬考察

JUST競馬予想ブログ

新種牡馬考察

読了までの目安時間:約 3分

 


今年の新種牡馬はかなりの大物揃い。
ロジユニヴァース
エイシンフラッシュ
オルフェーヴル
ロードカナロア
3世代のダービー馬に加え、世界のロードカナロア!もいる。

08年生まれの2頭が注目。
オルフェーヴルは言わずと知れた黄金配合馬。母父メジロマックイーンを第一条件に、ステイゴールドに入ったノーザンテーストかその父ノーザンダンサーのどちらかにクロスを掛けることで、持ちうる底力は極限にまで引き出されるという成功パターンを作った一頭である。
兄のドリームジャーニーもまずまずの成績を残しているが、ノーザンダンサーのクロスが濃くなることもなく、POG候補生の良血馬に目をやっても、かなり目立ったオーラを放っているから、ディープとは違う意味で、強烈な個性派を父以上にコンスタントに生み出す可能性がある。
シンハライトの弟とサトノダイヤモンドの妹には大いに注目だ。

同様に、血統ではオルフェーヴルを超えるところのあるキンカメ×ストームキャットというスピード配合のロードカナロアは、ノーザンダンサーのクロスこそあれど、日本では貴重なアウトサンデー配合なので、サクラバクシンオー級の活躍とミスプロ系独特の万能性で、父をも上回る影響力を示す可能性を秘める。
キングマンボに入ったノーザンダンサー系とリボー系の組み合わせが、母レディブロッサムと同じ。
意図した配合ながらクロスは薄いので、また同じ配合を持つ繁殖牝馬でも成功する素地を持つ。
ヌレイエフクロスを持つフサイチパンドラの牝駒などは、成功例も多いので気になる存在だ。

ノヴェリスト
モンテロッソ
前者はドイツの馬らしく、2400タイトルが複数あるモンズーン産駒。
後者は、スマートファルコンが出遅れてレースにならなかった12年のオールウェザー・ドバイWCの覇者である。ドバイミレニアム直系の孫にあたる。
上記の活躍馬の血と重複している牝馬がこれらと交配されている。
安定感を期待してはいけない。

他にも、
エスポワールシチー
ストロングリターン
ローズキングダム
らが控え、意外な早熟性や凄まじいまでの底力でダート界を牽引しそうな馬を出しそうで、こちらは長い目で見たい新種牡馬だ。



指数上位の組み合わせで【30万馬券】も的中

3連単が3回に1回当たるという話題の競馬指数を検証した。

■2018/9/29 阪神6R 【無料提供】
1着 キンゲン  4番人気(指数3位)
2着 レオンコロナ 9番人気(指数5位)
3着 ノヴェッラ  8番人気(指数4位)
 ⇒ 3連単 31万8,430円 的中

■2018年9月17日 中山5R 【無料提供】
1着 ケンデューク  1番人気(指数1位)
2着 バカラクイーン 3番人気(指数4位)
3着 エタニティマリー  13番人気(指数5位)
 ⇒ 3連単 11万1,200円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方