血統予想・コラム

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ジューンメモ

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主にここ3年の6月重賞について、気になったことをメモメモ。

ダービーの残り香/鳴尾記念
今年勝ったのは、マイネル2頭がダービー不発のステイゴールド産駒・ステイインシアトルだった。
昨年までは、エアソミュール<ジャングルポケット×SS>と、その年のダービー馬と同じ父を持つラブリーデイ、サトノノブレスが優勝。
14年の場合、ハーツクライ産駒が出走していて、カレンミロティックもメイショウナルトも全く振るわなかったのに、その直後に快走している。
エアは宝塚をパスしたのだが、これは前年夏に活躍したトウケイヘイローの成功例に倣ったのか。
キンカメのスズカデヴィアスと勝ち馬は、今後注目すべき存在だ。

前に行って残れ/エプソムC
ここ3年、先行タイプの馬が必ず馬券に絡んでいるのだが、展開要らずとされるコースということもあり、差し馬も当然上位争いに加わってくる。
だが、全てレースに破綻をきたすようなペースにはならなかったから、秋以降を見据えた場合、ただ賞金加算できたというだけでは全く意味がない。
エイシンヒカリとルージュバックには共通点が多く、キャラはディサイファも似たようなものだが、逃げるかどうかの相違点はそのまま、大舞台でのパフォーマンスに影響している。
奇しくも、秋天に縁のない面々だが、それ以外の舞台の方がいいという馬には、このレースはいい力試しになるのかもしれない。
東京適性は二の次がよい。

1番人気より2、3番人気/ユニコーンS
出世レースの筆頭格たるユニコーンSは、関東の有力株が人気になってコケるということをずっと繰り返している。
それに懲りたのか、出てくれば単勝支持率50%以上確実のエピカリスは、引き続き海外遠征をするということで、2年連続となる日本馬によるベルモントS参戦となった。
が、人気という名より結果という実を得るべきレース。
ここでの勝ち時計が毎年1分36秒前後だから、その時計を既にこのコースで持っている非1番人気馬は、必ず連に絡むということは気に留めておきたい。


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