2015年(平成27年)度 競馬番組

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考察・番組変更

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春は平常通り。正月は4日(日)に東西金杯を行い、月曜日が普段の土曜競馬になる。
翌週が最近色々なことが起きる3日間開催で、あとは何もない。
海外遠征前のステップレースの選択肢は相変わらず多いから、そこは楽しみだ。

問題は夏。
クイーンSが札幌の開幕週に戻ってきて、その翌週にレパードS、またその次の週にエルムSが組み込まれた。
北海道の夏シーズンが1か月早く終わるようになって、交流重賞との兼ね合いもあるから毎年コロコロ開催週が変わっているのだが、夏のダートシリーズを作って、3歳馬にも有益な重賞路線にした方がいいようにも思う。
オープン特別自体は多いから工夫次第だろう。短距離重賞でもいい。

あと、秋季3日間開催が今年と同じ週に、同じように3度行われる。
来年はいちょうSの呼称が変更になったり、ターコイズSの重賞格上げの影響で、愛知杯が翌年の開催になったりなど、マイナーチェンジしかないのだが、これにも問題点がある。
9月の3日間開催が、最近は大体順延になるのだ。今年は10月の開催も台風の影響が出たくらい。
雪も積もる量が多すぎることがあって、毎年雪がちらつく中京にGⅠレースを作った途端、隣県では大量の積雪を記録しているから不安要素は多い。

不幸のスパイラルにハマりかけている競馬界。
だだ、ある日の中京メインで、下級条件だが若手騎手だけで馬券圏内を占めたことがあった。何だかんだで、若い芽は育っている。
だからこそ、一歩踏み込んだ理想形をみんなで思案しようではないか。
ダートGⅠは東京の方がいい。国外のダート・AWで結果を出した馬はほとんど、東京で好走している。


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