2017年2歳馬選定

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2歳馬選定<夏競馬総括>

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重賞等オープンクラスのレースは、次週にまとめて。
一応、後半の5週、例年よりは見どころのある馬が多く出ているので、各場ごとに有力株を列挙していこうと思う。

札幌
8/13 フラットレー<1800・稍重>
 /19 ダノングレース(牝)<1500>
 /20 ルーカス<1800>
 /27 ベルーガ(牝)<1200>
ダート 
ハヤブサマカオー<大差勝ち/1700>
未勝利
ファストアプローチ<1500>

小倉
8/19 モズスーパーフレア(牝)<1200>
 /20 レゲンダアウレア<1800>

新潟
7/31 ルッジェーロ<1400>
8/5 ウラヌスチャーム(牝)<1600>
 /6 ロックディスダウン(牝)<1800>
 /20 ラッキーライラック<1600・牝>
ダート
ルヴァンスレーヴ<7馬身差/1800・稍重>
未勝利
8/5 ロジャージーニアス<1800>
/19 ミュージアムヒル<1600・牝>
/26 スターフィールド<1800・重>
故障のレイエンダを除外しても、今年は近年になく、札幌組は目立った存在になりそうだ。
ただ、関西馬も多くデビューし、関東の有力厩舎も血統馬を送り込む新潟組が、質量で他場を上回る。
牝馬は新潟のロックディスダウンの総合力、札幌組の藤沢厩舎・フラットレーの底力に、それぞれ魅力を感じる。

今は中央場所の開催から2歳戦が始まるので、血統の差はもちろんのこと、ゆっくりデビューさせたいという狙いが陣営にない限り、早めのデビューからローテーションを楽にしてクラシックに挑もうというのが基本の形になりつつある。
今年の新潟2歳Sは、素晴らしい才能を秘めていたのは上位人気の2、3頭で、フロンティアがギリギリ生き残りという雰囲気の内容で勝利。

最初の2歳戦回顧の段階で評価した、
ステルヴィオ
前記のフロンティア
以外だと、結局はそこで挙げたディープ連中に挑めそうな馬を選定するのが筋だろう。
そして、週末の小倉にはモズスーパーフレアが、札幌はカレンシリエージョ、ロックディスダウンら本格派の牝馬に加え、藤沢厩舎からファストアプローチが出てきそうなので、夏の総括は一気に来週総まとめできそうだ。


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