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感動を求めている場合ではない -世界制覇の欺瞞-

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マスコミは嘘をついてはいけないし、関係者は真摯に事実を受け止め、今後に向けた対策を練るためにも欺瞞含みの反省文を電波に乗せるのではなく、明らかに不足している要素を翌年に引き継がないように努力するべきだ。

ドバイワールドCは何度か好走馬を送り込んだが、本質的な意味合いにおいて、日本が送り込んだダートの刺客は未だ不発続きである。

何度となく2着馬を生み出した凱旋門賞におけるコネは、非欧州世界の馬の中では突出した成績を上げており、それなりに強いと言える。

が、あくまでもそれだけのこと。

勝ち切れないのに、挑む意味があるのか。

という素人考えの指摘も、挑む価値から挑むレベルのボーダー引きの方にいい加減ステップアップしないといけない。

芝では当然の重馬場適性のある者を。

ダートでは、エピファネイアこそ失敗したが、蹄鉄の種類から調教の質まで含め、タフそうな馬を送り込んで、まずはソフト面のツボのようなモノを掴まないことには、アメリカだろうとドバイだろうと永遠に高き壁になってしまうから、全ての勝てそうな要素のデータの洗い直しからすべきではないか。

もしも…。

適性のバランスとして重要なのは、

芝では位置を取れる馬

ダートでは最初から先行ポジションを奪える馬

それに加えて、

2400Mがベストの馬

2000以上をこなせるスピード馬

全てをこれまでの参戦馬で満たしている馬は、残念ながら存在しないが、三冠馬はある程度は通用するから、日本馬は晩成型は多いので、ダービー馬はどんどん行くべきだ。

ダートに関しては、スピードもスタミナも能力不足と言わざる得ない状況。

少なくとも、チャンピオンズCで1分48秒台でぶっちぎりくらいのクロフネスケールの馬が出てこないと…。

来年は、ソウルスターリング・レイデオロ、テイエムジンソク辺りがどこまでやれるかがポイント。

ソウルスターリングはもう2000M以下で勝負してくるだろうが、この先もある牡馬2頭には、これにどんなパーツを組み合わせたらいいのかを、みんなで考える必要がある。

少しスピード寄りすぎる配合だが、非サンデー系はこれでもいいはずだ。


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