血統予想・コラム

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新最強世代列伝

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98<中央GⅠ完全制覇の偉業>

クラシックホース

ファレノプシス

エリモエクセル

セイウンスカイ<皐月・菊>

スペシャルウィーク

(アインブライド)

(グラスワンダー)

(エルコンドルパサー)

フ1 高1 大- 春1 Vー 安1  宝1 ス1 秋1 エ1 マ1 J2 チ1 有2

この世に新種の生命体が誕生し、概念を新たに構築したところで、自然淘汰のスピードに逆らう中で進化が同時も伴っていかないと、こういう異常な現象は起きたりしない。

一種では到底かなわない多カテゴリーのタイトル奪取を、実にバランスよく、5歳シーズンを迎える頃には、GⅠ完全制覇の金字塔を成すに至った。

自己実現性の限界点が近づく間近で、やれることを全てやり尽くしてしまった。

恐るべきチーム力である。

今でも感心するのは、前世代がかなり強力だったにも拘らず、隙をついてガンガン勝てるところから勝っていったところ。

クラシック年の秋天以降、4歳世代にも少しずつ綻びが生まれ始めていたから、秋には3勝、春は勢いに乗って、人気馬のいた芝主要部門は総なめ。

秋は王者安泰で、5歳シーズンに眠れる才能を呼び覚ました期待馬が、残りの穴も埋め、新GⅠのJCダートも最初に勝って完結。

名馬物語を引き合いに出すと永遠に終わらないから、あまり深掘りしないでおくが、2、3歳のタイトルホルダーが4頭も古馬GⅠを制し、牡馬は世界レベルの舞台で躍動した。

その3頭は父として再び脚光を浴びることになり、また誇り高き名馬を送り出した。

ブエナビスタ、ヴァーミリアン、孫の世代からはモーリス。

その血はまた広がりを見せ、再び世界に挑む名馬が誕生する。

偉大なる祖先となれるかまでは不透明だが、その直系が今再び注目されていることは事実である。

もう一つ。

この辺りから、重厚すぎる配合の馬でもスピード決着のレースで活躍するようになった。

例えば、皐月賞の1、2着馬。たとえば、2歳女王やオークス馬。

また、軽い血統と揶揄されたミスプロから、キングオブグラスホースにあと一歩のところに迫ったエルコンドルパサーが登場。

で、プリンスリーギフト系のエアジハードまでいたわけだから、血統的価値でも他世代を凌駕していると言えよう。



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1着 キンゲン  4番人気(指数3位)
2着 レオンコロナ 9番人気(指数5位)
3着 ノヴェッラ  8番人気(指数4位)
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