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2歳チャンピオンの行く末・無敗か否か

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ラッキーライラック

ダノンプレミアム

ルヴァンスレーヴ

タイムフライヤー

距離が延びるほど、これまでの対戦成績や道悪の経験など、プラスアルファのスキルや経験値が重要になる。

競馬の根幹距離であるマイル戦では、そういうことより、しっかりと出来上がっているかどうかが重要だったりする。

無敗の王者3頭には、

アルテミスS①

サウジアラビアロイヤルC①(稍)

プラタナスS①<500万下>(不)

というように、全てに東京マイルでの2戦目におけるハイレベルな実績が残されていた。

ライバル多数ながら、そういう要素が最後のひと踏ん張りや勝負を分ける場面での決定的な力の差に繋がり、結果に影響を及ぼした点は否めない。

ある意味、負け方を覚えた馬やその陣営が得た経験値が、勝ち続けながら得られたようなものである。

既に2敗していたタイムフライヤーは、前走でそういう敗因となる要素を出し切り、本番での快走に繋げた。

道悪の経験も重賞出走歴もあり、そもそも未勝利勝ち上がりの馬というのは、有力馬が無敗だと急に強気になれたりするが、ホープフルSでは、距離経験のないジャンダルム以外は、総じて負け星があるか、急坂の経験を有していた。

最後にジャンダルムを競り落とした要素は、経験値と距離適性に加え、ここまで4か月強使い込まれてきた中で、上手に戦う術を体得していた点が、勝因となったと言い切れる。

となると…。

あまりに強すぎた4頭は、前哨戦やトライアルで、すでに完全無欠の王者としての立ち振る舞いを求められることになるわけだ。

上がり目というの、往々にして、GⅠを勝つごとに削られていき、キタサンブラックのように5歳になって一気に量産体制に入ることなどほぼあり得ない。

昨年末は3歳馬の躍動が際立っていたが、4歳馬の不振もその要因となっていた。

5歳馬の強いところで目立ったわけではないし、それを参考にすると、意外や意外、他の才能に可能性を求めることもファンとすれば、まだまだ望み薄とはならないような気がする。

早くに強くなった馬を古馬になってからも追いかけるのは、本質的には無理筋。

最強世代拝命直前の18クラシック世代には、渋めの伏兵の台頭を期待したい。



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