血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

生き返った男たち

読了までの目安時間:約 3分

 

戸崎圭太

勝ち星は特段減ってはいなかったが、存在感がどんどん薄くなっている印象があった。

ある意味関東の騎手らしく、また地方出身騎手が辿ってきた道をそのまま地で行っている、といった感じだろうか。

それもそのはず。昨年の6月からずっと中央の重賞に縁はなし。その上、GⅡ以上では一昨年のルージュバックで制した毎日王冠以来、大分のご無沙汰。

だから、年初からのGⅢ3勝なんて一時的な蘇生に過ぎないわけだ。

一気に勝っただけのことであり、ここは関心を持つ程度に止めたい。

ダンビュライト

何がかって、勝てなかった馬が1年ぶりに勝てただけではなく、重賞タイトルまでゲットしたのだから、ちゃんと褒めないといけない。

とりあえず、出たいレース、目標の設定が判然としたことにその価値を見出せる立場になったことが、これまでとは違う。

大阪杯が当面の目標らしいが、何となく、春季の営業はここまでという印象もしないではない。

兄弟みたいなもののクリソライトは、復活は叶うもまだパッとせず。

ルメール【0121】

武豊【0013】

松若×デムーロで【3100】

感性で走るタイプなのかもしれない。手頃な格のレースで、確実に勝機をものにしたいところだ。

藤原英昭

先月行われた日経新春杯をパフォーマプロミスで制した藤原調教師。

1年半ぶりの重賞勝利だった。ガリバルディが大外一気を決めた16年の中京記念以来のこと。

その年、春先だけで4勝していたのに、その後の展開は、ちょっと頂けない部分があったことも否めない。

ストレイトガールの引退から、一気に萎えしまった厩舎の勢い。

どこか、いつまで経っても殻を剥けないでいる長老・ステファノスとリンクしているところもあるが、この馬の場合はずっと。

その点では、主戦たる戸崎騎手も同じか。

早く普通を取り戻してもらいたい。

大一番で勝ち切れなかった面々が、ちょっとずつ力を蓄えてきた。

春には一気に花開く可能性もある。

雌伏の時間が長ければ長いほど、その花は大きくなる。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数「コラボ@指数」の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方