血統予想・コラム

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新最強世代列伝

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10<ワールドスタンダード>

クラシックホース

アパパネ

サンテミリオン

ヴィクトワールピサ

エイシンフラッシュ

ビッグウィーク

(ローズキングダム>

(ダノンシャンティ>

フ0 高1 春2 V1 安0 宝0 ス1 秋1 エ1 マ0 J1 チ0 有1

ルーラーシップ

なんかもこの世代。

だいたいがダービーで顔を合わせている。三冠牝馬が誕生しながら、2歳女王もアパパネなのに、もう一頭牝馬のクラシックホースがいるというのはまた面白い。

加えて、裏データとしてはスノーフェアリーがいるから女王杯3連覇という記録もある。

ドバイワールドC優勝のヴィクトワールピサ、降着ながら、世代唯一の星を挙げたJCでのローズキングダムとの女王斬り。

桁違いの速さを示したダノンシャンティや誰も期待していなかった菊花賞3着馬のオルフェの穴埋め快走もあったりした。

アパパネタイプとヴィクトワールタイプ。

キンカメでもトゥザグローリーは後者のタイプ。ヒルノダムールも同じ。

エイシンフラッシュは古馬になって高速決着に強くなったキレ馬。

サンデー系があまり頼れないときに、では、キングマンボのラインはどうなんだ、という流れができた都市。

ゼンノロブロイはその両面を兼ね備え、本番はタフな展開を好むことを示した。

比較的バランスはとれているが、オールウェザー覇者輩出も、ダートのタイトルには無縁。

ゴルトブリッツは強かったが、まさかの急逝でテンに旅立ってしまった。

配合に関わらず、グラスホースに綺羅星のように輝く才能が偏った面は否めない。

だから、ヴィクトワールピサは桜花賞馬を出したものの、その他は案外。

世紀のダービーは凡戦に…。種牡馬選定レースがイマイチだと、こういう展開はまま起こる。

完成された配合の馬が多すぎるのだろうか。

隙というか、他との組み合わせに困る馬が多い。

ノーザンダンサー系の活躍馬が少なく、その血を入れて活躍する馬も少ないのが現状。

ミスプロインの名馬が多いから、その影響も、活躍度合いが案外な展開を暗示している部分はある。

ジュエラーには、ノーザンダンサーの血は入っていなかった。

孫に期待、という感じになってきた。



■ 指数上位の組み合わせで【30万馬券】も的中

3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数を検証した。

■2018/9/29 阪神6R メイクデビュー阪神
1着 キンゲン  4番人気(指数3位)
2着 レオンコロナ 9番人気(指数5位)
3着 ノヴェッラ  8番人気(指数4位)
 ⇒ 3連単 31万8,430円 的中

■2018/5/27 WIN5
東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

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