血統予想・コラム

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珍事を振り返る

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2月に入ってから、今年は妙なことが起きた。例えば、

・騸馬の活躍

2月の中頃、

ノンコノユメ

トリオンフ

らが同日に重賞制覇。それも騸馬。記憶にない。

前日のダイヤモンドSは当レース3度目の制覇となった、

フェイムゲーム

JC連覇の例はあっても、こんなことが過去に…。

そもそもGⅡ以上の重賞を騸馬が制したという例は、84年のグレード制導入後では、

AJCC 03マグナーテン

中山記念 02トウカイポイント

高松宮記念 (15エアロヴェロシティ)

目黒記念 01ホットシークレット、17フェイムゲーム

安田記念 (00フェアリーキングプローン、06ブリッシュラック)

毎日王冠 02マグナーテン<中山>

京都大賞典 94マーベラスクラウン<阪神2500>

マイルCS 02トウカイポイント

ジャパンC

外国馬・90ベタールースンアップ

日本馬・93レガシーワールド、94マーベラスクラウン

ステイヤーズS 00、02ホットシークレット

ちなみに、1回東京最終週の京都の重賞は牝馬戦。よって、開催週重賞コンプリートだった点は、チームニューハーフの大きなアピールポイントとなる。

・芝でも菜七子

小倉で久々に芝での勝利を記録し後、ホロ苦の2度目の騎乗停止。

女性騎手の割には…、の先入観は、ちょっとずつ取り払われている一方、女性らしさに磨きがかかってくるようだと、アスリート的な視点で、いやちょっと待てよ、という年齢になってしまうことは気にかかる。

いい結果は早いうちに出すに越したことはない。

まだ減量特典を絶賛謳歌中のうちに、芝短距離、特に新潟直線競馬のちょっとしたアドヴァンテージがあるというだけのかわいいオプションだけではなく、ルーキーの時によく見せていた直線での決め手を引き出すテクニックを、しっかりと芝で習得してもらいたい。

初期くらいの騎乗馬の質は確保できつつある。今まさに、勝負の時を迎えた減量騎手である。

3月に入ると、重賞の結果に振れ幅の大きさを感じさせる面は否めないものの、直ちに緊急事態という雰囲気にはなっていない。

4月はどうなるか。まずは週末から始まる芝のGⅠ戦を楽しみにしたい。



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3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

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