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新最強世代列伝

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'15<天才とそのライバルの生き様>

クラシックホース

レッツゴードンキ

ミッキークイーン

ドゥラメンテ

キタサンブラック

(ショウナンアデラ>

(ダノンプラチナ>

(クラリティスカイ>

フ1 高0 大1 春2 V0 安0 宝1 ス0 秋1 エ1 マ0 J2 チ0 有1

サトノクラウン

シュヴァルグラン

ドゥラメンテ

(ルージュバック)重賞4勝

構図は'12世代とよく似ている

ただ、チャンピオンとしての在り方がまるで違う。

オークスで、

レッツゴードンキ、ミッキークイーン、クイーンズリングらと

ルージュバックが対決し、ミッキークイーンが制した。

しかし、古馬になってからは2着ルージュバックより下の着順に入った馬が活躍。ミッキークイーンはレッツゴードンキより歯痒いレースを続けていった。

対するルージュバック。春二冠1番人気は重圧だったが、以降もゴーイングマイウェイで、時たま牡馬の準エース級を倒しては、周囲を驚かせていた。

天才馬らしく、新馬を負けても重賞1戦目を負けても二冠馬になってしまったドゥラメンテ。

大暴れの皐月賞と終始お行儀のいい競馬でレコード走のダービーとのコントラストは、至極上質なライバルの翻弄され具合で、よりその素養が浮き彫りとなった。

皐月賞

②リアルスティール<16ドバイターフ①>

③キタサンブラック<GⅠ7勝>

⑤クラリティスカイ<NHKマイルC①>

⑥サトノクラウン<16香港ヴァーズ等>

内容的にはダービーの方がワンサイドだったから、そこで着順を上げた組はその後ボロボロ…。

キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービンという配合。

飛び切りの血統馬たるドゥラメンテは、ある意味異質な存在である。

生まれた年が悪かった馬は、ディープやルドルフの同期と同じくらい存在した。

敵失は一切ない世代。

自分が強いから輝いたという流れは、バランスのいい勝ち鞍とシュヴァルグランのようにドゥラメンテより先にオープン好走実績がありながら、ずっと後になって活躍するという結果でも、読み解くことが可能。

天才は天才らしく早々に幕を引き、いつまで経っても強くなり続けたキタサンブラックも高い評価を受けたこの世代は、新最強世代と呼ぶに相応しい才能の宝庫である。


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