2018年サマーシリーズ

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サマーシリーズ総括

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色々ありましたが、こんなん出ました。

優勝者を中心に振り返る。よく考えてみると、前半の波乱の連続が嘘のように、最後はまともな血統の人気馬やトップ騎手の活躍が目立つシリーズであった。

 
スプリント

20pt アレスバローズ

北九州記念で好勝負することが、その先に繋がるケースは案外少ない。

優勝馬のほとんどが、アイビスSD好走馬という歴史がある。

その中で血統構成からも、新潟直千で好走しそうな雰囲気はなかったアレスバローズが、近走の勝ち切れない宝の持ち腐れ状態の差し損ね地獄を脱し、中京で目覚め、小倉で躍進をみせた。

同じ差しでも、外からと馬込みを捌いての違う戦法で勝ち切った2レースは、この夏のベストバウトであった。

 
マイル

三者痛み分け

グレーターロンドン

得意のマイルで、ハイペースに合わせて後ろからドカン。

プリモシーン

得意のマイルで、自慢の末脚を活かし、中団からスパっ。

ミッキーグローリー

自慢のパワフルボディで、平均ペースを中団から重厚に差し切り。

三者の父は全てディープインパクト。納得するしかない。皆、1番人気馬である。

 
2000

13pt メドウラーク

史上最少値でのスレスレの勝利は、唯一、2000M3戦参加で、かつ、掲示板2度以上の存在であることを考えたら、この暑い中最も厳しいカテゴリーでもあり、7歳馬の激闘を素直に称えたい。

新潟記念も雨上がりの馬場。小倉はほぼ他流試合の趣で、消耗がなかったのは、13ptへの挑戦では最大の勝因とも言える。

ある意味、七夕賞が最も、消耗が大きかった割には評価しがたいものがあった気もする。

 
騎手

25pt 福永祐一

上位争いのメンバーで唯一の未勝利・デムーロ騎手が32ptを稼ぐも、ネロのせいで…。

札幌記念しか勝てなかったが、新潟記念でメートルダールを2着に持ってきたのが勝因か。

ミルコの恨みについても、ダービージョッキーバリアで跳ね返していきたい。

ミルコの敗因は、強い牡馬に出会えなかったことだろう。昨年あたりから、そういう傾向にある。



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