2018年サマーシリーズ

JUST競馬予想ブログ

サマーシリーズ総括

読了までの目安時間:約 3分

 

色々ありましたが、こんなん出ました。

優勝者を中心に振り返る。よく考えてみると、前半の波乱の連続が嘘のように、最後はまともな血統の人気馬やトップ騎手の活躍が目立つシリーズであった。

 
スプリント

20pt アレスバローズ

北九州記念で好勝負することが、その先に繋がるケースは案外少ない。

優勝馬のほとんどが、アイビスSD好走馬という歴史がある。

その中で血統構成からも、新潟直千で好走しそうな雰囲気はなかったアレスバローズが、近走の勝ち切れない宝の持ち腐れ状態の差し損ね地獄を脱し、中京で目覚め、小倉で躍進をみせた。

同じ差しでも、外からと馬込みを捌いての違う戦法で勝ち切った2レースは、この夏のベストバウトであった。

 
マイル

三者痛み分け

グレーターロンドン

得意のマイルで、ハイペースに合わせて後ろからドカン。

プリモシーン

得意のマイルで、自慢の末脚を活かし、中団からスパっ。

ミッキーグローリー

自慢のパワフルボディで、平均ペースを中団から重厚に差し切り。

三者の父は全てディープインパクト。納得するしかない。皆、1番人気馬である。

 
2000

13pt メドウラーク

史上最少値でのスレスレの勝利は、唯一、2000M3戦参加で、かつ、掲示板2度以上の存在であることを考えたら、この暑い中最も厳しいカテゴリーでもあり、7歳馬の激闘を素直に称えたい。

新潟記念も雨上がりの馬場。小倉はほぼ他流試合の趣で、消耗がなかったのは、13ptへの挑戦では最大の勝因とも言える。

ある意味、七夕賞が最も、消耗が大きかった割には評価しがたいものがあった気もする。

 
騎手

25pt 福永祐一

上位争いのメンバーで唯一の未勝利・デムーロ騎手が32ptを稼ぐも、ネロのせいで…。

札幌記念しか勝てなかったが、新潟記念でメートルダールを2着に持ってきたのが勝因か。

ミルコの恨みについても、ダービージョッキーバリアで跳ね返していきたい。

ミルコの敗因は、強い牡馬に出会えなかったことだろう。昨年あたりから、そういう傾向にある。



■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方