血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

撃沈から学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

今更だが、菊花賞とチャンピオンズC、そして、先達てのアメリカJCCでの既知の凡走癖について再考察をしてみた。筆者の反省文に違いはないが。
今年は、古馬勢が4歳世代と昨年勝ち星を挙げた5歳の一部タイトルホルダーくらいしかGⅠ上位人気でも推せる素材が見当たらないので、きっちり形をつけておかないと、また罠に引っ掛かりそうだから念入りに復習したい。

菊花賞を要約すると、トーホウジャッカルがオウケンブルースリ超えの夏の急上昇カーブを結果に反映させ、一方、ダービー馬が己の弱点を露呈した。
コーナー3つ以上の競馬では、コース取りが全てというのがワンアンドオンリー。
キレるわけでも速いわけでもないが、競馬が下手なわけじゃなくて、また走りに変な癖があるわけでもない。ただ、少し時計勝負は苦手。ハーツ産駒の特徴そのものだ。

コパノリッキーは、脚質面も含めタイプが逆。
距離が合わなくても、自分のイメージ通りのスタートを決められたら強い。
出負けの多さはダービー馬と共通する部分もあるが、こちらは差しタイプではないので、揉まれず楽に走れる位置は欲しい。速さを武器にする割に、下げても走れるのが罪なだけだ。

ゴールドシップは難解ながら、洋芝メインの馬場と1角まで400M以上あるコースしか走らない傾向にある。チャンピオン級にはあるまじき趣向だが、あのレースぶりなら納得がいく。テンが速くなっても、追いつけるコースなのかがポイント。キレる馬ではない。

勝負師タイプの騎手と相性が良いこの3頭は、不思議とファン心理に強かったあの日のことを囁きかける。
手のかかる子には、興味を持ったことにだけ助力する準備をしておけばよい。人間味溢れる姿に惹かれてしまうのは、人の宿命である。



■ 10万馬券が簡単に当たる競馬指数を検証

3連単で10万馬券が簡単に当たるという競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証した。以下は2018/8/11~8/19の的中例から抜粋。(指数順位及び3連単配当)

8/19 札幌9R 1位⇒5位⇒3位 39,820円
8/19 札幌12R 1位⇒7位⇒8位 178,200円
8/19 小倉11R 1位⇒4位⇒5位 71,170円
8/18 新潟4R 2位⇒1位⇒6位 25,690円
8/18 新潟7R 1位⇒3位⇒5位 81,050円
8/18 新潟8R 2位⇒6位⇒5位 199,980円
8/12 新潟6R 2位⇒8位⇒1位 61,400円
8/12 新潟9R 1位⇒4位⇒7位 63,140円
8/11 新潟4R 1位⇒8位⇒2位 55,960円
8/11 小倉5R 1位⇒3位⇒7位 37,250円

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方