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若手調教師の奮闘

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今野貞一調教師には、ロカの今後の展望を伺いたい。
馬の才能を信じたからこその格上挑戦の日々。そこで評価を揺るぎないものにしようとしたが、うまくいかず。
チューリップ賞は出遅れなかったが、クイーンCで最後モタれた影響を感じさせる4着だった。
忘れな草なのか、再東上なのか。勝負師として、桜花賞単独登録もアリにも思うが…。今の本音を知りたい。

ココロノアイで勝った尾関知人師は、オーシャンSもサクラゴスペルで勝って、土曜日はウハウハ。
レッツゴードンキを管理する梅田智之師は、45歳で10年のキャリアを持つ中堅の調教師。双方の管理馬に、厩舎の歴史がある。
尾関厩舎の活躍馬には、モンストールやサクラプレジールもいる。前記2頭含め、負かした馬を見ていくと、ジャスタウェイ、ダッシャーゴーゴー、エバーブロッサム、ハクサンムーンに、レッツゴードンキ。人気、実績馬を次々破ってきた。
一方、梅田厩舎の一流馬といえば、ショウナンマイティとアドマイヤラクティ。大舞台での悲運が、どうにも頭から離れない馬ばかり。
流れというのは、残酷な結果をもたらすものだ。

シャイニングレイの高野友和師とグァンチャーレの北出成人師も、期待馬を預かって、共に弥生賞出走まで漕ぎつけたのだが、競馬は難しい。
距離ギリギリにも映ったグァンチャーレは、鞍上が工夫して絶妙の追い出しを図ろうした時、外に膨れる不利を受ける。
シャイニングレイは、競馬に全く集中できず終い。
前者はホヤホヤのGⅠトレーナー。後者はキャリアをある程度持っているが、明確な目標に向けたレースプランというのは、経験が少なかった。
勝つために必要な己の力みを抑える術を、馬と接しながら体得していければ、それは大きな財産になる。

 

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