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阪神大賞典とは

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古山厩舎のスダホークが勝ったのが、春開催に替わった87年。以降、関西馬が27連勝中。
タマモクロス同着V、ナリタブライアンーマヤノトップガン・土曜の午後の夢、メジロブライトとシルクジャスティス、スペシャルウィークらとの死闘、テイエムオペラオーが驀進ロードを加速させた3強対決、その翌年から連覇したナリタトップロード、etc…。
そんな名勝負列伝も今や昔。アドマイヤジュピタが天皇賞と連勝してからは、本番とのコネが弱まった。

最近の菊花賞馬対決は、09、12年とオウケンブルースリが不発、アサクサキングスとオルフェーヴルが色々な意味で頑張ったというくらいしかない。
今年は、レース連覇後に菊花賞レコード馬との対戦が予定されていて、幾らか若手優位に働きそうな構図だったのだが、残念ながらトーホウジャッカルは怪我のため回避。メジロマックイーン以来となる菊花賞勝ちからの直行は、今年もなくなった。
断然人気が予想されるゴールドシップ。菊花賞馬は4頭が連覇等で計10勝。勝てれば次も来るが、3連覇に挑んだ馬がいないのは、少し割り引き材料か。

前哨戦としての地位に関しては、過去10年で阪神大賞典組3勝ー日経賞組3勝ー産経大阪杯組2勝。
その前は、4勝ー2勝ー2勝。(同順)
本番の多頭数化も、コネ低下の一因だろう。長距離型の激減が結果に反映されている。

ちなみに、ステイゴールドは相手が異常に強かったためか、このレースに出たことはない。
スペシャルウィーク相手では、7戦して1先着のみ。
父が見せた秋の天皇賞の時のような激戦も見たかったが、19年前のことを思えば…、本番を楽しみにしたい。


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