血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

大逆転の真相

読了までの目安時間:約 2分

 


7年ぶりの牝馬優勝となった産経大阪杯。
史上初の外国馬による高松宮記念制覇。
史上5頭目となる同一重賞3連覇を決めたゴールドシップ。
最近も色々と素晴らしい記録が誕生しているが、今年劇的な勝ち方をしたマイル重賞の勝ち馬3頭も、歴史の扉を開いてみせた。

史上初で言えば、この2頭の話をしないわけにはいかない。
フェブラリーS連覇のコパノリッキーと中山競馬場で恐らく史上最速の上がり3F33.0秒の脚を使ったモーリス。
記録だけを見るとあまりに対照的なのだが、共に出遅れ、それでもそこから自分の競馬に持ち込むことで、高い支持に応えたのだから、穴党はがっかりである。

危なっかしい競馬ぶりも、前年と似たようなスローペースだったフェブラリーSと、中山マイルではお馴染みの前傾ラップになったことが、自分らしい競馬をすることで勝利に繋がったのも確か。
思えば、両者とも最初からかなり期待されていた馬。来るべき時が来ただけなのだろう。

桜花賞圧勝のレッツゴードンキの評価はまちまちだが、30年ぶりの完全なる逃げ切り勝ちは間違いなく大快挙である。
エルプスと何が違うって、そりゃ全部違うだろうということになるが、一つだけ共通項がある。
互いに多重クロスを持っていることだ。ネアルコのクロスが3つ掛かっているエルプスとヘイルトゥリーズンの3×4を掛けられた馬にミスプロの同じクロスが掛かるようにつけられたレッツゴードンキ。

スピード能力に影響を及ぼすトレンドにして、時代を先取りするようなインブリードを狙って行ったとみられる痕跡。そこで牝馬が生まれたからこそ、こんなデジャヴが起きたのだろう。


* * * * *
少点数でコンスタントに超万馬券を的中させる方法を考案

3連単が3回に1回的中すると評判の「うまコラボ」指数を使って超万馬券を少点数で的中させる方法を考えてみた。(下記は30,000円以上の的中実績から抜粋)
12/22 阪神06R 55,810円 的中
12/22 中山10R 64,680円 的中
12/15 中京06R 69,430円 的中
12/15 阪神06R 33,630円 的中
12/09 中山03R 62,520円 的中
12/09 阪神10R 55,750円 的中
12/02 中山08R 42,820円 的中
12/02 中山07R 37,260円 的中
12/01 中山10R 44,210円 的中
12/01 阪神06R 30,250円 的中

 ↓ ↓
「うまコラボ」指数を使って超万馬券を少点数で的中させる方法

 

コラム

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方