血統予想・コラム

JUST競馬予想ブログ

夢のあと

読了までの目安時間:約 2分

 

GⅠで1番人気が飛ぶ現象とGⅠ馬のリタイアが相次いでいる。

ハープスターとホエールキャプチャは、1年前は路線の主役としての立場を堂々と見せつける格好で、しっかりとしたレースぶりもあってか、厳しい条件でも結果を出し続け、ある程度人気にも応えられていたのだが、悲しいかな、これも牝馬の弱点か。

長く好調期をキープすると、途端に不調になる。そこで無理をしてしまったりだとか、ホエールの場合だと適鞍探しと引き際の見定めに少々狂いが生じてしまって、結果として、目標のレースを前にして引退に追い込まれてしまった。

ハープの怪我は、走る馬が走りすぎることによって生じる宿命のような怪我なので、致し方ない部分もある。
ただし、陣営の願いとは裏腹に、適外距離への挑戦の連続は馬の走る意欲を徐々に殺いでいってしまった側面も見逃せない。
今年2戦した彼女は、競馬をすることへの気持ちが切れてしまっていたように映った。
兎にも角にも、名血を引く両者にはこれからもっと長いはずの繁殖生活に、幸あることを願うばかりだ。

思うように競馬ができない馬といえば、キズナを置いて他にはいない。
そこまでの芝GⅠ3戦の1番人気が、GⅠを勝っていない馬だったのに比べ、彼は燦然と輝く第80代ダービー馬の称号を持つ名馬なのだ。
しかし…。ダービー馬はその昔から、必ずしも日本のナンバーワンホースではなく、時に世代の一番馬ともなり得ない場合もあるとされてきた。

その後活躍するエピファネイアを引き立てるためだけに、キズナはダービーで人気応える豪脚を披露したのでは、とも思えてくる。
言ったら、ロゴタイプにしても同じであろう。


■ 話題の競馬指数を検証

競馬予想の指数はたくさんありますが、この度、3連単が3回に2回当たるという話題の競馬指数『うまとみらいとのコラボ@指数』の精度を検証しました。

2018/5/27 東京8R(指数3位)⇒京都9R(指数1位)⇒東京9R(指数1位)⇒京都10R(指数1位)⇒東京10R(指数2位)で、【WIN5】203万8,620円 的中

>> この指数に関する解説ページはこちら

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方