2015新種牡馬考察

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新種牡馬考察

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まずは、手近な存在である内国産馬の注目すべき3頭から。
ヴィクトワールピサ
ダノンシャンティ
アンライバルド

09、10皐月賞馬の産駒が揃ってデビュー。時間の経過は早い。
兄にGⅠ馬がいる共通点からも、一族の長と呼べる存在になれる素材。時計勝負に懸念のあるネオユニヴァース産駒から生まれた高速2000とAW2000の覇者。
ヴィクトワールとは同期で、途中から裏路線を進んだフジキセキが産んだミラクルマイラーのダノンシャンティには、今後のヘイルトゥリーズン系の存亡に関わるヘイロークロスの成否を、代重ねで求められる立場にある。
共通して、速い馬を作れるかが今後にも影響する。

何の因果か、輸入種牡馬も同期生。
・ベーカバド
父ケープクロスで、パリ大賞典の優勝馬。3歳で挑んだ凱旋門賞は、ワークフォースの4着。
・ワークフォース
エイシンフラッシュと同じキングズベスト産駒。エプソムとロンシャンの重のGⅠを勝った欧州型。
両者の魅力を一言で評すなら、未知数だろう。
ケープクロスはシーザスターズも出している。ウオッカにも何度もつけられた馬だ。後者も馴染み薄ではない。
ただ…。前者はマイネルホウオウの半妹、後者にはエイジアンウインズとの牡駒がいる。どう走るか見ものだ。

アサクサキングス
カジノドライヴ
ドリームジャーニー
ナカヤマフェスタ
何とも捉えどころのない名脇役にして、刹那的に輝いた自由気ままな馬もファーストクロップのデビューを控える。
案外、アサクサなんかは鈍重すぎない種牡馬になりそうな気もするが。
総じて、素軽さがポイントの新入生であろう。


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