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春の敗者と血の定め

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仔は親を越えたように見えて、実は親とそっくりの軌跡を辿った2組のペアが、春の東京2400Mを経て、秋は一気に頂点を極めたその血縁の強さについて、今振り返ろうと思う。
今秋もまた何か起きそうな予感がするから。

サッカーボーイナリタトップロード
ダービー1番人気での敗退という因縁。2歳王者と年明けからのクラシック候補の違いはあれど、夏に立て直され、本来いるべき場所へ行ったなら、自ずと結果が出ることを示した。
本当は、オークス1番人気2着のベッラレイアも入ってきて欲しかったのだが、代を重ねるごとに、ライバルの質が格段に上がって行ってしまったことが奇跡を起こせなかった要因だろう。無情である。

サッカーボーイもトップロードも気難しい部分はあったが、ダービーでの評価が少し過剰だったようにも思う。
晩秋の淀でみせた、それぞれ持ち味の全く違うパフォーマンスには、確信めいた陣営の勝機が透けて見える。
ダービーは勝たねば意味がない。敢えて、それに異を唱えた親仔でもある。

マンハッタンカフェレッドディザイア
クラシックに縁のある馬は、どこかで意外な小石に躓くもの。
「第一冠のトライアルでの挫折」
「トライアル回避の功罪」
今年も、このマンハッタンカフェ産駒のトライアルホースは、本番では今一つだった。
反対に、惨敗していた方がオークスは巻き返すことになった。
トライアルで負け、本番で巻き返す。まさしく。

ルージュバックは孤独な道を突き進んできたが、秋からはまた新たなライバルストーリーが綴られていく。
それもまた、血の定めなのかもしれない。
春には出番がなったことに、今なら納得できる。


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