血統予想・コラム

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腐ってはいけない(後編)

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ハクサンムーン
朝日杯で、アルフレードのタイレコード走をアシストし、殿負けに終わってから3年と4か月。
馬場入りの時に回らなくなって、番手からでも競馬できるようにもなっていいことづくめのように思っていたのに、成績の方も平凡なところに落ち着いてしまった。
6歳春。古豪がゴロゴロいる短距離路線において、その括りに入ったところでのGⅠ激走は、結局また2着止まり。

唯一の救いは、ロードカナロアやエアロヴェロシティのような真のスプリントチャンピオンに肉薄していること。
朝日杯における惨敗によって、路線は確定していくのだが、その一本気な性格のせいで、安定するところがなかった。
ある意味、それが彼の生き様を示しているのだとすれば、セントウルSの内容など気にする必要はない。
そうはいっても…。中山では回ってもらいたいものだ。

レッドリヴェール
何してんだか、というようなクイーンSでの寂しい負け方だった。
なぜ負けたのかよくわからないけど、かつてのダンスインザムードやヴィルシーナのように、ことごとく惨敗などというほど無様な姿を晒すわけでもなく。

みんなの期待通り、どこかではまた走ると思う。現に、本当は得意だろう北海道の競馬で、そこそこ走れることだけはわかったのだ。
本当に好きなものは一体何なのだろうか。須貝厩舎には、本当に捉えどころのない馬が多い。
ジャスタウェイの要素が、彼女の中には多分に含まれている気がする。
春の競馬の方が、もう少し走っていない感じもしないではないから、血統に囚われずに距離短縮も視野に入れてほしい。

レパードSに出ていた上位人気3頭は、それぞれの立場で、色々な強敵と当たってきた。
今回直接対決を制したクロスクリーガーが、いかにノンコノユメの強さを正確に伝えられているかが、各々の次戦で判然としてくるだろう。
速さで挑む必要性を感じた今、彼らは見事その対抗策を見出していた。


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