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サマーシリーズ・中間経過

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超若手騎手の初重賞制覇で、ワクワク感が増幅してきたサマーシリーズ。
良くも悪くも先行きは見えない。

スプリント
1位10pt
ティーハーフ
ウリウリ
ベルカント
各シリーズレース勝ち馬

一言でいうと、10月の中山まで余力を残しつつ、である。
無論、春の王者がまた出てきたらかなり苦しいだろうが、今回は多少は馬場は軽くなるから有利さも出てくる。ものの見事にバラバラの脚質ではあるが、総じて夏の平坦がベストの傾向が出ている3頭のこと。ウリウリ一歩リードとみる。

マイル
1位10pt
<スマートオリオン>
関屋記念の結果もさることながら、その出走馬が決まってチャンピオンになるのは、中京記念にも出ていることが条件になることよりも重要。
何せ、ここは別定重賞だ。
例年よりは、中京記念の組が信用できるだろうから、直線平坦のマイラーズC組との激突で、雌雄が決することまで想定される。

2000
1位10pt
グランデッツア
ダービーフィズ
アズマシャトル
各シリーズレース勝ち馬

札幌記念は今年も別格だろうし、本州組による例年通りの新潟決着となる。
ただ、七夕賞の上位組が信用できるかというとそうでもないし、小倉記念が平穏だったかといえばそれもまた違う。
ウインプリメーラとハギノハイブリッドあたりに逆転の芽はあるだろうが、新潟記念は馬場状態も重要なので、アズマシャトルは有利か。

騎手
①M.デムーロ 25pt
②岩田康誠 21pt
③川田将雅 17pt

昨年は除き、一番流動性があるのは騎手部門だから、もちろん決めつけることはできない。
ルメールのペルーサ復活作戦の成功などもあるし、ここからエンジン全開でも十分間に合うわけで、裏の非対象重賞への騎乗機会が多いと、意外な逆転もある。
前哨戦的意味合いも強くなるこれからの重賞の傾向から、川田騎手のポイント加算は、他場参戦の機会確保で容易なのではないだろうか。
牝馬以外では、最近はうまくいく印象は味方につけたい。

 

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