競馬予想ブログ

JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

2歳馬選定・夏総括<前編>

読了までの目安時間:約 3分

 

重賞戦は次回まとめて。秋以降に楽しみのある非オープン参戦馬を中心にピックアップした。

クローバー賞だけ軽く。
キャリアホースが直線でインをつき、逃げ馬と道営所属の最低人気馬との三つ巴の攻防を制したのが、トーセンファントム産駒のマシェリガールだった。
時計は優秀も、路線外の中山マイルで出番ありか。

中距離戦楽勝の男馬が結構いた今開催。時期とすれば少々早いのだが、十分候補生の資格は有している才能だ。

イモータル-新潟1800
父マンハッタンカフェ・エックスマークの半弟
好位抜け出しから、5馬身差の圧勝。

レプランシュ-新潟1800
父ディープインパクト
上がり3F32.4秒の豪脚で、殿一気の差し切り勝ち。

アラバスター-札幌1800
ハービンジャー×レーヴディソール
早め先頭から、直線の最後でもうひと伸びした危なげない走り。さて、2戦目は。

それぞれ後傾ラップ向きの性質に、距離延長への対応力を大いに期待できるはずだ。皆父が違うところもいい。
多様性が世代のレベルを底上げすることは、サンデー全盛時代にすでに証明されている。来春が楽しみでならない。

その他では、
サプルマインド<牝>新潟1600
ケルフロイデ     〃 2000<内>
メイショウゴデツ   〃 ダ1800
あと小倉1800戦快勝の良血・パールフューチャーの名も挙げておく。

未勝利戦勝ちの組では、
アストラエンブレム<Bエンブレムの仔・新馬でロスカボスの2着>
プランスシャルマン<父ジャンポケ・新馬でメジャーエンブレムの2着>
らが、かなりの有力候補として成長にも期待できる。これで新馬勝ちした2頭とセットで注目できる存在となった。
牝馬では、クードラパンが好調のダイワメジャー産駒なので気に留めておきたい。

現時点では、ロードクエストが宇宙の果てまで行ってしまったような感じにはなっているのだが、シュウジとアラバスターには負けじと期待に応えてもらいたいものだ。

 

コラム   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

過去にフジテレビが制作したドラマ、バラエティ、アニメや映画など数千本の作品、そして放送中の最新TVドラマも見放題!

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

⇒ 競馬予想会社の正しい探し方