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2歳馬選定・夏総括<後編>

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さて、まずはこのレースから。

新潟2歳S
トータルの時計と勝ち馬の上がりとレースそのものの上がりとを総合的に判断した時、今年勝ったロードクエストの場合は、
走破時計-1:33.8<良馬場以外で最速・歴代3位タイ>
上がり3F-32.8<2位で3着マコトルーメンとは0.7秒差>
レース上がり-33.9<最後の2Fは22.0で、勝ち馬の末脚とほぼ等しい>

2着との着差4馬身は、マイル戦になって以降は、同じ道悪のレースを5馬身差で制したショウナンタキオンに次ぐ記録。
ちなみに、後にGⅠ馬になったこのレースの好走馬の最高走破時計は、ジャスタウェイの1:33.9で、上がりの脚も0.2秒だけ速い32.6秒と酷似。
ひとまず、ハープスターと少なくとも同等以上の走りだったと結論付けるのが自然だろう。

札幌2歳S
こちらは、人気馬同士の接戦。勝った方を褒めるのが筋とは理解しつつ、負けたプロフェットの方に肩入れしたい。
テイエムオーシャン
ヤマニンシュクル
ゴールドシップ
ロゴタイプ

負けてもまだ間に合うレース。逆転はすぐに可能と思えるのは、負け方はトゥザヴィクトリー一族のパターン通りも、早仕掛けで負けたわけでもないし、母父タニノギムレットなら、意外でも広い馬場での適性に余地を残した印象だ。

スプリントの3戦は短評になってしまったが、例年の勝ち馬よりかなり強い。

小倉2歳S
マイル戦の経験が、数段階に分けた加速を可能にしたシュウジは、もうアストンマーチャン級という評価で良さそうだ。メイショウボーラーよりすでに器用さが上というのも凄い。

ひまわり賞
新馬勝ちをした馬が、かなりの頭数がいながらキリシマオジョウのみ。当然のごとく圧勝に終わった。
アイビスサマーダッシュをのちに制したかつての優勝馬・テイエムチュラサン級に育つかもしれない。

すずらん賞
オデュッセウスが、函館2歳S惨敗からの巻き返し。洋芝では良がいい快速型。



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