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JUST競馬予想ブログ – 血統予想・コラム

ヤングジョッキーズ・ネクストヴィジョン

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若手の小さな抵抗が、脂の乗ったトップジョッキーを輝やかせた夏競馬の終末であったような気がする。

国分優作

サドンストームとティーハーフの罠

見事に、この兄弟の持つ危険な性質にハマりこんでしまったサマーシリーズ各2戦目の敗北であった。

他馬と同じタイミングで仕掛けられない末脚の短さが欠点。勝つことに拘ると二番底もあるし、気にしないのが一番。

石川裕紀人

バーバラで勝った意味

アーデントで逃げた新潟記念に繋がったように思う。

誰が乗ってもだいたい同じくらいの結果しか出せていなかったのに、夏と走破能力という重要なファクターが好走要因となった。

その後のセントウルでも見せ場たっぷりの3着。正攻法が間違いではなかったことを証明した意味は大きい。

川須栄彦

森一馬

関屋記念で確信した重賞級の正しい御し方は、そのあとのレースには繋がらなかったが、他の同距離のレースよりは少し特殊だから、それが仕方ない。

大きく敗れてしまったそれぞれの最終戦は、馬自身が好まない展開による敗走だったから、ミスではない。

藤岡康太

ビッグアーサーの可能性とともに

アクティブミノルであっと言わせたのが、彼の穴馬仕事の必然性だとするならば、ビッグアーサーの戦績に傷をつけてしまったものはというと…。

本当は、正攻法で戦いたかったけど、それができなかった。勝たせるための勝負をして負けたわけではないが、どうせなら外に出して末脚を測ってもよかったようにも思う。

ベルカントのレースだったから仕方がないけれど、引き出しが人馬にもう一つ必要だと分かったはず。

菱田裕二

プレッシャーを知ること

ダービーでも見せ場を作った昨年。

ただ、札幌2歳Sのアラバスターでは、自分の競馬を全くさせてもらえず。騎乗ミスもさることながら、この2戦目は末脚の中身は見極められたが、揉まれ強さの度合いと掛かる危険性の軽減策を殿追走で見つけられなかったのが痛い。

負けることの怖さを知ったような消極的な内容だったが、ここはガンバと声援を送りたい。

 

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