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牝馬とGⅠ

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ウオッカ-ダイワスカーレットが活躍したのは、もう今から7、8年前だ。
その子供たちがすでに数頭デビューしているから、言うなれば彼女たちはもうアラフォー世代。

時は流れ、2つ下の世代からブエナビスタ、レッドディザイアが出現し、ドバイでも注目される存在にまで成長。
更に3歳若いジェンティルドンナは、JC連覇に有馬記念初出走初制覇の箔をつけて、今年、繁殖牝馬になった。

思い返せば、オルフェーヴルの前にはいつも女馬がいて…。
ゴールドシップなんて相手にもしなかったのに、奴が競馬に集中できなかった時も、よく牝馬に接近されてなぁ。

正確には、ステイゴールドの代表産駒とエース級牝馬との争い、というのが最近の構図だろうか。
でも、ラブリーデイだって距離が延びたレースで一度は封じた牝馬連中に先着されている。

だから、牝馬とGⅠなのだ。
でも、ジェンティルなり前出の女傑たちは、勝ち得た称号に相応しい圧倒的な戦績や時計面での強みがあった。
一方、チャンピオンズC快勝のサンビスタは、巷に溢れる人気の盲点の典型例だったが、60倍の評価が妥当とする声の方が今も多いはず。

兎も角、彼女たちなりに牝馬の武器と強烈な突破力を120%発揮すれば、古馬ビッグタイトルは獲得できるのだ。

「距離が絶妙」
今やA級牡馬でも苦戦を強いられるJCは、ウオッカが優勝した09年からは、1番人気が5度も牝馬だった。
1位入線も、この期間7回中で同じく5度。他のレースよりも牝馬が圧倒的に強い。

1600のチャンピオンホースと2000を主戦場とする現チャンピオンが共倒れとなったチャンピオンズC。
スピードのある馬が有利にはなるから、レースの展開をマイラーが牛耳っても、2000向きの馬がパワー勝負に持ち込めば、共倒れは想定内。
それに、サンビスタは今年1800Mで、2勝2着1回とほぼ完璧な成績。
毎回真面目に走っているサンビスタの様な馬には、いいご褒美だったのかもしれない。

先日のJFでは、何だか想像以上に強い勝ち方をする2歳女王が誕生した。怪我さえなければ、来年の今頃は…。
 
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