2015新馬回顧 サトノファンタジー ステイチューン ブライトリビング

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新馬回顧<12/19・20>

読了までの目安時間:約 3分

 


いよいよダートの番組がメインとなる時季が到来。
まずは、その4レースから。

土 曜
・中山1800
ブライトリビング(牝) ワイルドラッシュ
3番手抜け出しから5馬身差つけて圧勝。
・阪神1400
サトノファンタジー クロフネ
前半モタつくも4角捲り上げで直線独走の7馬身差楽勝。
・中京1800
ステイチューン クロフネ
後方待機から、直線半ばでエンジン全開。最後は3馬身差つけて快勝。

日 曜
・中山1200
イーガーアフェクト プリサイスエンド
直線大外一気の追い込みで、先行粘り込みを図った2頭をゴール寸前で差し切った。

中でも異質なのが、土曜中山で勝ったブライトリビング。
好位抜け出しと言っても、上がりの脚が抜けていて、大野騎手が乗っていたからホワイトフーガの後継馬といった趣。
差していいタイプだろう。それぞれ決め手鋭く、2勝目も近い好素材が揃った印象だ。

土曜の芝は東西とも好位抜け出し策が決まった。
中山1800は、アンブライドルズソング産駒のアースコレクションが1角までのポジション取りで、ほぼ勝利を手繰り寄せた。何となく、大きい馬だからかキタサンブラックと似たタイプに見える。
阪神マイル快勝のエールデュレーヴはディープ牝駒。ディープが好かない場所で走りそうな予感がするのだが…。

日曜日は、前日1番人気全敗の悪い流れを、まさかの江田照男騎手が止めた。
勝った馬も意外なベーカバド産駒、マイネルホウオウの妹、外枠のオルレアンローズ。中山マイルは奥が深い。
一方で、阪神2000では人気のショパンが不発。2番人気のメイショウタチマチがこちらも逃げ切って勝利。
スペシャルウィークの牝馬で、母父ウォーエンブレム以下不可思議な種牡馬が母系には多い。2分2秒台の時計で、スピード能力は証明できたが、何となくこういう展開向きのような気もする。

こう寒くなってくると筋肉が硬くなりやすい馬にとっては、徐々に厳しい季節へなっていく。
エアグルーヴの直仔であるショパンは、11月から2月まで全敗という母の性質を受け継いでいるのかもしれない。



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