2016年 新馬回顧 ロッテンマイヤー サバンナロード レインボーフラッグ

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新馬回顧<1/9~11>

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正月恒例の3か間開催初日は、午前中新馬戦以外は大波乱が頻発。人気に応えられた分は評価できる。

中山ダ1200の牝馬戦で1番枠から出遅れたソロダンサーも危なかったが、力強く押し上げていって、最後は力でねじ伏せた。ゴールドアリュール産駒。

京都ダ1800も人気のドラゴンカップが楽勝。4馬身差でも余裕残しの内容。

ステイゴールド×アルムタワケルの中型馬。豪快な競馬が合いそう。

日曜日は、京都で2鞍。

ストリクスの伸び脚が目立ったのはダ1400戦。芝のマイルが合っていそうなヨーロピアン血統のキングカメハメハ産駒で、直線の反応は他とは違った。安田厩舎の秘蔵っ子となれるか。

芝1800(牝)は、人気の良血馬が順当に走り、いち早く抜け出したロッテンマイヤーが総合力で他を制する形で勝ち上がった。ビワハイジの孫で、クロフネには珍しい鹿毛馬。本質的な適性がどこにあるかはまだわからないが、とりあえず芝ロードを進むことになるだろう。

鞍上のフォーリー騎手共々、今後に期待である。

中山のマイル戦の方は、断然人気馬以外が順当に走り、ちょい荒れに止まった。

勝ったサバンナロードと2着のダノンアイリスは、性別もあることながら、体も100kg近く差があるので完全別個体の外国血統馬なのだが、時計が少しかかるこの時期の芝が合っていそうなタイプ同士。

人気のスパツィアーレより、スピードがあったということだろう。

月曜日の中山ダート2戦は、先行力を活かした2頭の強さが目立った。

1200は、スタートの良かった人気馬同士の争いを、より早く出たパブロが制し、3馬身差快勝。

着差が同じだった1800戦勝ちのミラクルウィングも、早め先頭から押し切った。

キンシャサノキセキ、ジャングルポケットの各産駒ではあるけど、ダートがいいようだ。

残る京都のマイル戦は、上位2頭が鋭い末脚で強烈なインパクトを残した。

奇しくも、勝ち馬レインボーフラッグはジャンポケの仔で、2着ナノセカンドの父がキンシャサノキセキ。

パワー優先の馬場ではないが、シンザン記念はハーツクライ産駒が勝っている。


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