2016年 新馬回顧 ミエノドリーマー ダイアナヘイロー ショウナンタイザン

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新馬回顧<1/23・24>

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雪の心配の前に、蛇口が凍ってしまうことの懸念が生じるような大寒波が襲来。
大半が道産子の馬にはさして影響はないのかもしれないが、彼らに協力を依頼する側の人間はてんやわんやであった。

先週も似たような光景を見たばかりのダートの新馬戦は、土曜日の2戦とも、牝馬限定戦を2着に4馬身差つけて楽勝という馬が登場。
中山1800(稍)はシフォンカール、京都1400では人気のエレメンツが勝利した。
中山はクロフネ産駒が母父クロフネを2頭連れてくる展開。
京都は今週もパイロ。見るからに強い勝ち方をしていたが、これでは優劣がつけられない。

土曜日は、中山でマイル戦も行われた。
勝ったミエノドリーマーは、15番枠からの発走をものともせず、スローペースからの直線勝負を豪快に外から差し切る迫力の競馬を見せてくれた。
Aムーン×ドリームカムカム。見たところ2000Mまでもちそうだが、気性次第か。

朝起きてみたら、風が強いけど晴れていた日曜日。
芝、ダートとも前日と変わらぬ馬場状態で行われた。

ダート戦は、中山1200(稍)は外から伸びてきた牝馬のガイアトウショウ、京都1800の方は、自らペースを握って押し切ったモルゲンロートが、共に低評価を覆して新馬勝ちを決めた。
この時期のダート戦は、土日にかけての雪騒動など、不可抗力が働くことも多く、人気になったからと言って力を示せるとは限らない。
ただし、この2頭は、単純に人気がなさ過ぎただけ。意外と強い、と記憶し
ておいた方がよい。

京都のマイルも逃げ切りの決着。
人気の2頭が中団でもたついている間に、キングヘイロー牝駒・ダイアナヘイローがゴールしてしまった。
ロイヤルサッシュ系で、母父グラスワンダー。何となく納得である。
中京の2000Mは、ショウナンタイザンがスローペースから正攻法の抜け出しで勝ち上がった。
マンハッタンカフェの割に小器用に映ったが、牝系に大種牡馬が多く配されているので、やっぱり派手なレースをするタイプになりそうだ。



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