2016年 新馬回顧 ワンダースペリオル ベストマッチョ ヴィエベール

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新馬回顧<2/6・7>

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静かな週末。
ダートの新馬がともに2レースに組まれていた土曜日。

京都1800Mでは、ワンダーの強いダート馬が登場した。
2番人気、スローの逃げから、直線誰よりも速い上がりの脚で後続に5馬身差をつけ圧勝したのは、ブラックタイド産駒のワンダースペリオル。
和田騎手が乗って、この勝負服。
父が父だけに、芝にも適性を感じされるものがあるが、母父アジュディケーティング、そのあとはミルジョージ、セクレタリアト…。キレの要素は全く見当たらないので、このまま素直に砂路線を突き進むだろう。

東京の1400戦では、人気の米国産馬・ベストマッチョがゴール前もぐいぐい伸びて、迫力のレースで初陣を勝利した。
母系には、アメリカのリーディングサイアーが数多く配されたわかりやすい良血馬。
直系だけでなく、ヒムヤー系が意外と多く入っているので、人馬とも長持ちしそうな予感。

晴れた日曜の東京では、ダート、芝の新馬をひと鞍ずつ開催。
ゴール前の逆転という見どころのある競馬になった。
ダ1600戦の方は、スローで先行した人気の2頭の競馬。最後に、逃げた断然人気のダノンフェイスを2番人気のロブロイ産駒・シュナウザーが交わし去った。
まあまあ強い2頭だろう。

芝1800を勝ったのは、藤沢厩舎のちょっと人気で劣った方のディープ産駒・ラヴィエベール。
ほとんど2着馬の勝ちの競馬を逆転した価値は大きい。
ザルカヴァのザミンダーが母父。杉原騎手で、外枠からの大外強襲。3番人気の支持をファンが後悔する日が来るといい。

小雪舞う京都マイル戦は、あわや単勝万馬券という接戦のゴール。
内から最後に捉えきったロードブレイドの根性が上回った。微差2着ダノンハナフブキも血統の割に人気がなさすぎだったが、断然人気のロゼリーナが、1番枠の利を活かせずモタモタしてしまったがために起きた出来事。
シラオキ系のロードブレイドとはいえ、血の差で制したというわけではない。評価が難しい。

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