2016年 新馬回顧 キャスパリーグ ブライトエピローグ

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新馬回顧 <6/11・12>

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今週までは2場開催。
早くも、5鞍組まれた新馬戦の中には、1800M戦も含まれている。

土曜日は東西で芝の1400Mのレースが行われた。堅いレースばかり。
阪神の方は、直線入口の手応えは、1番人気のアダムバローズで決まりかとも思ったが、外へ出したキャスパリーグの決め手が一枚上だった。
ディープ×Sキャットの良血牝馬。秋から再始動が望ましい。

東京戦は、ゴール前の攻防で審議対象の事象が発生したが、着順通りの決着。
先行して抜け出した大型牝馬のロジセンスのパワーは素晴らしかったが、窮屈なコース選択でインをついた人気のブライトエピローグの脚勢はそれより上で、最後に寄せられてしまっては…。
ニシノキッカセキは外を回って2着。
1、3着騎手は反省である。3頭とも期待馬。

今週は日曜日も良馬場。全て芝。
期待の1800新馬戦は東京で行われ、新種牡馬・ルーラーシップの牡駒によるワンツーフィニッシュとなった。
人気のフュージョンロックが好位から抜け出しを図るところ、もう一頭手応えよく外をついて上がってきたイブキが追い詰める一騎打ちの構図。
坂上ではイブキが抜け出し、最後大外を伸びたレジェンドセラーが、ゴールまで2番手に替わり、決着した。
案外仕上がり早。フュージョンロックもステイゴールドで、夏に使わずとも、秋には皆重賞に出られるはずだ。

マイルの一戦は、今季初の牝馬限定戦。
こちらは正真正銘、ゴール前の一騎打ち。
ワンタイミング仕掛けを遅らせたウインシトリンは外、ハッピーランランが三分どころから伸びてきて接戦となったが、わずかに外のウインシトリンが残した。ステイゴールド産駒。
断然人気のアズールムーンは、アメリカンだけに強気に行っていれば…。

阪神1200Mも、最後は外という展開。
直線力強く抜け出したのは、ダノンシャンティ産駒の牝馬クインズサリナ。
スピード系に収束しそうな血統構成だが、前に行かなければ、父のようにマイルが得意になっても不思議ではない。



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