2016年 新馬レース回顧 ネコワールド ディオスコリダー ほか

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新馬回顧<6/18・19>

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3場開催、未勝利戦の開始。そして、ダートの新馬戦も今週からスタート。
おまけに暑かった土曜は中央場所でダート2戦。
どちらも稍重。展開も似たような先行押し切りの競馬であった。

東京1400戦を番手から抜け出し、押し切って見せたネコワールドは、ノボジャック×サクラバクシンオーで、その前にクリスタルグリッターズだから、上がりバタバタでの粘り込みにも納得がいく。ローカル向きかも。
阪神1200Mも、先手を取った荻野騎手の51が抜群に利いた印象の直線の突き放し方で、前残りの競馬をディオスコリダーが楽勝した。カーリアン一族のカネヒキリ産駒。馬格もあり、1:12.6という時計に底力の一端を見た気もする。

函館は良の芝1000Mから、2歳戦がスタート。
キンシャサノキセキの間にヨハネスブルグが入るローカルらしいレースとなり、武豊騎手騎乗のザアベストエバーが逃げ切り勝ち。人気の牝馬より、末の確実性があった印象で、力通りだったか。

日曜阪神は芝が重。
牝馬のワンツーで決まったマイル戦は、9番人気のエントリーチケットの逃げ切り勝ち。
人気のプロキシマも詰めてはきたが、同じマツリダゴッホ産駒のマイネルハニーのような適性があるのだろう。仕方ないという感じの負け方だった。
マイル戦は東京でも。
池江厩舎所属の期待馬・サトノクロノスが、前をかわいがりながらの万全の抜け出しで快勝した。
トワイニングが肌のディープ産駒で、ファストフレンドの孫とプリサイスエンドを連れてきたので、川田騎手とは手の合う正攻法のタイプだろう。2000くらいがベストか。

東京では1400Mの新馬も行われ、直前のマイルと似たような抜け出し方で、2番人気のアエロリットが勝ち上がった。
ダイヤモンドビコーの近親で、センスの良さを感じさせるクロフネ牝駒。マイル以上は総合力勝負で対応できるとは思うが、短い方がよさそう。
函館1200楽勝のモンドキャンノは、レコード級の勝ち時計連発のクリスマスと0.1秒差走の評価はしづらいが、短距離5勝のレイズアンドコールの仔だから、スプリント適性だけは証明されたとしておこう。
高速馬場向きではない。


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