2016年 新馬レース回顧 アンノートル ニシノアップルパイ アンバーミニー

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新馬回顧<6/25・26>

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道悪の土曜競馬は、施行条件と馬場状態を記しておく。馬場差がかなりあった。

東京芝1600<稍重>
人気勢が後ろの方からじっくり仕掛けていこうというタイミングで、好位から松岡騎手らしい積極的な進出で坂上で先頭にたった2番人気アンノートルがデビューウイン。
アイルハヴアナザーは母父がロベルト系なので、肌がヘイロー系だとヘイルトゥリーズンの効果的なクロスが掛かる。時に大物が出ても、何ら不思議ではない。

阪神芝1200<重>
ゴール前の馬場の五分どころで、3頭のデッドヒートを制したのは、1番人気のタイセイブレークだった。ダイワメジャー産駒のワンツーで、いかにものタフな決着。でも、総合力で勝ち馬は一枚上だったか。

函館芝1200<稍>
〃 ダ1000<不良>
馬場の差はあったが、ともに逃げ切りの決着。
牝馬限定の芝のレースは加藤祥太騎手のロイヤルメジャー、ダートの方も、城戸騎手のオアシスクイーンと、牡牝同斤の時期の2kgもらいをフルに活かしての競馬。
ダイワメジャーとシニスターミニスターだから、至極順当な結果だったように思う。

日曜は、本州では晴れ間が出て、芝は東が良、西は稍重まで回復。
芝の1800M戦がそれぞれで行われた。
東京は、5番人気のリーチザクラウン産駒・ニシノアップルパイが、父のような軽快な逃げで楽々押し切った。
中舘厩舎で、オーナーも同じ。納得だ。
阪神では、この日も活躍したダイワメジャー産駒の一番星・アンバーミニーが、早め先頭から直線は独走で、3馬身差の圧勝で初陣を飾った。
中型の牝馬だが、母系はドイツ血統で正攻法の戦い方が似合うタイプだろう。

2頭とも、直線は少々お行儀の悪いところ見せていたが、父の性格を考えたら、いい方にも捉えられる。
函館では、雨馬場のスプリント戦を人気のレヴァンテライオンが制したのだが、直線で前が詰まり、万事休すというところからの大逆転勝利。
パイオニアオブザナイルのくせに、などと小言のひとつも言いたくなるほど、素晴らしい瞬発力を見せつけてくれた。


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