2016年 新馬レース回顧 コウソクストレート ソウルスターリング

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新馬回顧<7/30・31>

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3場総入れ替えで、夏競馬もほぼ中盤に差し掛かった。
本州は梅雨明けしたが、おかげで北海道は雨。
ただ、札幌の芝は良馬場で行われた。

土曜は短距離カテゴリーの芝3鞍を各競馬場で施行。
小倉1200は人気薄のナムラアイドルの逃げ切り。キングベストだから、牝馬でももう少し距離はもつだろうが、ちょっと単調なのかもしれない。
新潟1400では、人気のコウソクストレートが気分よく走って、番手から抜け出し楽勝。4代母がメジロラモーヌのマイル以下に向くヴィクトワールピサで、成長の過程を見ていきたい。

札幌は特異な1500M戦。
直線勝負にかけた2頭の争いを、外から追い込んだミスパンテールが制した。
ウメノファイバーの近親で、似たようなタイプかもしれないが、500kgの目方がどう影響するか見ものだ。
2着ユアスイセイは、次は確勝級。

日曜の札幌1800には、注目馬のソウルスターリングが登場し、テレビ馬の出現でやや走りにくいところもあったが、対抗馬アドマイヤマンバイをきっちり捉えて、無事新馬戦を乗り切った。フランケルとマンハッタンの大型馬で、イメージ通りに長い距離が合う。
ダート1700は、昨日に引き続き四位→福永の決着で、勝ち馬楽勝の構図。
勝ったビーチマリカは、スマートファルコン×バウンダリー×ウッドマン。勝つときは鮮烈な配合。

本州2場も2鞍ずつ。
小倉は日曜も1200M戦のみ。
九州産限定戦は人気のテイエムヒッタマゲ、そのあとはカシノマストの人気薄のそれぞれ逃げ切り楽勝。
時計が違うから何とも言えないが、どちらも九州産馬でお馴染みの勝負服。
2歳Sの穴で怖い馬。オペラオーとCスティーヴの産駒。

新潟戦は難解な結果に。
大波乱の1600戦は、スローなのに大外一気が決まって、グリトニルが突き抜けた。
ナカヤマフェスタ産駒。ローカル巧者だと思う。
1400の牝馬戦では人気馬が来たのだが、謎の上がり37秒台の展開で、またしても差し馬同士の決着。
アイルハヴアナザー産駒のクイントゥープルが、430kgの小さな体の割にパワフルな走りで抜け出したが、もしかすると、洋芝などのタフな馬場が合うかもしれない。



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