2016年 新馬レース回顧 インヴィクタ ミラアイトーン ドリームアロー

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新馬回顧<8/6・7>

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夏本番といった天候のローカル3場は、全て良馬場。
8鞍全て芝のレースであった。

土曜は今週も1場1戦ずつ。
どれも逃げ切りの結果で、1番人気が敗れた。
1200Mが行われたのは、2歳Sも同距離の小倉と札幌。
南ではトランドセンド-フリオーソという南関東の主要競走のような決着をドリームアローが制した。
北の方は、ロードクエストの半妹でジャングルポケットの仔のヴァルツァーが勝利。
双方トニービンが入った馬だから、高速決着でなかったのも良かったか。

新潟はマイル戦。
先行したシンボリクリスエス産駒でビハインドザマスクの孫にあたるサンライズソアが、終いもきっちりまとめて後続の追撃を最後のひと伸びで完封した。
結構いい血統の馬は多かったが、この季節に新潟の外回りは合わなかった印象。
勝ち馬を大分苦しめたはずのレッドローゼスは、ペース抜きで、まだ差すことしかできない感じのゴール前失速に見えた。

先週のVTRを見ているようなゴールシーンとなった日曜札幌1800戦は、今週も人気のインヴィクタが競り合いを制する結果に。
ハービンジャー産駒でバラード系だから、長距離でこそということでもないだろうが、マイルが主戦場ということはなさそう。

本州でも、多頭数の1800戦が行われ、こちらも人気馬が力を示した。
小倉で余裕残しの逃げ切りを決めたミラアイトーンは、日本では珍しいロンロの直仔。母系がアメリカ血統で、平坦向きなのは間違いないが、距離適性が読めない。大物感はある。
新潟では、18頭の中でも最も苦しい競馬をしたランガディアが、ゴール前では脚の違いを見せた。トニービン 抜きのドゥラメンテと近い血統構成の良血馬。
ハーツクライやハーツ×キングマンボを連れてきたので、親分肌のお山の大将型かもしれない。

小倉1200(牝)は、ダイワメジャー産駒のレーヌミノルが小倉2歳Sの有力馬として勝ち上がり、破壊的大波乱の新潟1400からは、メイショウボーラー牝駒のチシャーキャットが勝ち名乗りを上げた。
双方、タイキシャトルの血が入った馬。夏がいいというより、軽い競馬が合うのだろう。


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