2016年 新馬回顧 ヴィーナスフローラ コリエドール メイソンジュニア

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新馬回顧<8/13・14>

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今週はレパートリーに富んだ番組の組み合わせだった。
土曜日は、札幌芝1500M(牝)・小倉ダ1000・新潟芝1800Mのそれぞれ新馬戦が行われた。全場良馬場。

新潟では、人気薄のニシノアモーレが独走する結果に驚いたが、コンデュイット×ニシノマナムスメという血統馬。速い上がりに向くタイプではないが、小柄な体は祖母譲りだから底力も秘めていそうだ。
その他は大きな差をつけられてしまったが、新潟が合わなかった可能性もある。

札幌戦は人気2頭のワンツー。勝ったヴィーナスフローラがハーツクライで、2着ラユロットがエンパイアメーカーだからこの結果も納得だが、どことなく距離適性が似ていそう。快速型ではないので、ローカルの半端な距離は合う。
小倉はゴール前接戦。
最後の最後にブラックランナーが前を捉えきった。ホエールキャプチャの近親にあたる同配合馬だから、マイルまでならこなせると思う。

日曜日は新潟芝1600、ダ1800と小倉芝1200に札幌の1800M戦。
クロフネ×レクレドールの良血・コリエドールが、人気を分けたサトノアレスとの一騎打ちを制した札幌のレースは、今年やけに多い展開。確かに力は出せるが、反動もあるから気を付けたい。1:52.8も初戦としては速い。

新潟は先行馬の競馬になったが、対照的な結果に。
芝は断然人気のフローレスマジックが、超人気薄のカジノドライヴ産駒を駆った売り出し中の木幡巧也の3kgもらいと勢いに敗れ、シャイニードライヴの逃げ切りを許した。
ルメール騎手は流れの悪い週末だったが、その次のダート戦はパワー勝負で人気のエピカリスの能力を見事に引き出して圧勝を決め、溜飲を下げた。
後者はメイショウナルトの半弟。それぞれ、人気馬の能力は確認できた。
2勝目までがスムーズなら、出世も見込める。

小倉戦は、持ち込みのメイソン産駒<グリーンデザートの孫>で、その名もメイソンジュニアが強い競馬で逃げ切った。
2歳Sの最有力候補ではないだろうか。大柄なのに全く重々しくない。


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