2016年 新馬レース回顧 コーラスプリンセス ケンビジョン サルタート

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新馬回顧<9/3・4>

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例によって、夏のローカル最終週は2歳Sの開催が集中することもあって、新馬戦も5鞍と少なめ。
土曜日のうちは、まだ雨も台風も気配なしの雰囲気で行われたが、台風直撃コースに当たる小倉と関係ない2場で一鞍ずつ開催。

札幌1500Mでは、人気のヤマカツグレースが出負けから徐々に巻き返すも、4角をうまく回れずに外に膨れて、3着馬に大分迷惑をかけてしまったが、直線ではきっちり立て直して、お行儀のいい競馬で抜け出しを図ったサクレエクスプレスを最後は捉えきり、人気順で決着。
勝ち馬はヤマカツエースの半妹で、味のある競馬ができるか。

新潟1400戦でも、セイクリッドバレーの半妹にあたるコーラスプリンセスが、戸崎騎手の丁寧なアシストに応え、センスのいい競馬で勝ち上がった。
クロフネの大型馬だから、ダートに行っても面白い素材ではあるが、周りの馬の動きにも惑わされない印象で、意外にも芝の混戦向きの可能性を感じさせた。

さて、台風の進行が奇跡的に遅くなって、ある意味無害というべき良馬場で行われた小倉1800戦は、新潟もそうだったが、順当な結果とはならず。
混戦をついて、最後狭いところから伸びたマツリダゴッホ産駒の10番人気・ケンビジョンの勝負強さが光った。
近親にシルクフェイマスがいる一族で、たとえ潜伏期間が長くなっても、いずれ上級戦でも活躍できるはずだ。

新潟同距離の一戦も、最後はゴール前伸びた6番人気のアルジャントゥイユが、更に人気のなかったユキノレーヌとの叩き合いを制した。
ダイワメジャー×エアジハードだから、ほぼ適鞍というべき条件だったが、中山マイルの消耗戦にも適応力を見せそうな底力が秘められた配合か。
人気のダイシンクイントは、内をついたものの、外の馬の勢いを借りて伸びようと外へ持ち出して、結果スパートが遅れてしまった。力はあることを示した3着。

ダート1200M戦も行われた新潟。
最後は手綱を緩めて快勝となったサルタートは、Gアリュール×ギムレットという配合の中型牝馬。
まだ時期が早いと思って切った筆者が本命にしたのは、スマートファルコン×BTの牝馬。何やってんだか…。


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